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w closet×JUGEM

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ブログ移転のお知らせ

 

この度、ついにワードプレス版のブログへ移行することとなりました。

長らくのご愛顧、本当にありがとうございました。

 

なお、ブログタイトルは同じままで継続させていただきます。

 

しばらくの間はこのサイト自体は残しておきますが、記事移行とともに削除を進め、

完了次第、サイトを閉鎖致します。

 

古い記事も多くはそのまま保持掲載するつもりですが、アクセス数の少ない記事から削除して、新しいスタイルを作っていきたいと思います。

 

新サイトはこちら

 

ジオ日記

 

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

*なお、この記事は閉鎖の日までトップ掲載いたします。

 

  • 2019.11.12 Tuesday
  • 19:17

自分・日常

断捨離不要。一人暮らしの母の家

 

先日、手術で1ヶ月入院した母がようやく退院。

 

高齢で一人暮らしなので、しばらくお手伝いのために滞在しておりました。

 

二階建ての一軒家。

 

一人暮らしの母には広すぎる空間です。

 

 

 

でも、もので溢れているのです。

 

私はガンガン断捨離したい派なので、滞在中にどんどん不要なものを処分しようと張り切ってました。

昨年他界した義理の母の家も遺品整理大変だったし、うんとスッキリさせちゃおう!って感じで。

ざっと見ただけでも、使ってない古いもので溢れかえっていたので、これは良い機会と。

 

 

これ捨てていい?

 

こっちも使ってないよね?

 

古いから捨てるよ?

 

 

 

しかしいつも答えは「置いといて」なのです。

 

 

母は自分でもわかっているようでした。

私が尋ねたものが、みんな不要物だということ。

 

 

しかし、捨てない。

 

一緒に暮らして、程なくその理由がわかりました。

 

 

寂しいのです。

 

 

いる、いらないは問題ではないのです。

 

 

一人暮らしの空間で、本当に必要なものだけを残すと、がラーンとした空間になってしまうのです。

だから不要なものを置いて、寂しさを紛らわしているのです。

 

空っぽの段ボールや、古い本、雑誌。

長く使わない衣類。

山のような食器

 

 

もう家を出て20年も経つ、私たち子供のもの、孫のもの。

そして父親の遺品。

空き缶も、ペットボトルも、段ボールも、割れた植木鉢も、全て彼女にとっては家族であり仲間なのです。

 

散らかしているわけではないけれど、一緒にそばにいて欲しいのです。

人がいないなら、モノにいて欲しい。

 

それがわかってから、もう捨てようと言うことはやめました。

 

 

空間を埋める品々で寂しさを埋めていけるのなら、心地いい状態のままに放置でいいや。

余分なものがない空間など、求めていないのです。

必要なものしかない空間など、嫌なのです。

 

 

断捨離、は不要。

 

 

そんなことに気づいた時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

  • 2019.10.02 Wednesday
  • 11:06

子育て・教育

夏休みの自由研究。我が家の歴代ランキング

さて、夏休みも終わってはや9月に。

うちの大学生二人は、あほみたいに遊んで過ごしましたが、小学生の頃は必死で自由研究とかやってました。

 

主に私が、です。

 

ダメなんだろうけど、ほっとくと一切宿題とかやらずに済ます派なので、小さい頃はめっちゃ手伝ってました。

ほぼ私主導!

 

その時はイライラして必死でしたが、今思うと結構楽しかったなぁ♪

 

 

ということで、我が家の自由研究、面白かったランキング発表します!

 

ジャン!

 

<第1位>メントスコーラ

<第2位>泥団子作成

<第3位>ミョウバン結晶作成

 

<番外編>かごめの唄分析

 

では詳しく行きます。

 

<第1位>メントスコーラ

 

これは、ダントツ1位かな。子供も喜んでいたし、私も面白かった。

動画撮ったので、今だったら絶対YOU TUBEにアップしてたと思います。

 

そもそも子供が公園でやっていたのを聞いて、じゃぁ本格的にやってみようってことで、様々な情報を得て、いかに高い距離まで行けるかのチャレンジをしました。

 

自由研究の提出としては、写真と文章で構成された3枚ほどのレポートで提出。

 

かなりよくできていて、周りの評価も上々でしたね。

 

メントスの投入のタイミングや個数、入れ方、コーラの種類や容量など、できる限りの高発砲を狙い、二階建ての実家の屋根を超えるほどの高さに到達!

 

めっちゃ楽しい実験でした。

 

理論等は全く子供は理解できてなかったと思いますが、なんかびっくりするほど高く上がって、私も達成感マックスでした!

 

<第2位>泥団子作成

 

これは当時流行っていた泥団子作りが上手だった長男の作品を、さらに磨きをかけてテカテカの綺麗な球に仕上げました。綺麗な球体に仕上げるのは意外と難しいのですが、彼はいとも簡単に作成。あとは乾燥と摩擦のやり方次第でテカテカに。

 

これは私の出番は少なかったです。

 

上手にできたのですが、学校展示中に触った子が壊したようです。頑丈とはいえ、泥団子。まぁ自由研究あるあるなので仕方ないですね。

 

でも羨望の眼差しを受けて、子供は得意げでした。

 

<第3位>ミョウバン結晶作成

 

これは結構時間がかかった。ミョウバンの結晶を大きく育てるという実験で、どこかに落ちてた情報を拾って試したものでした。

初めは小さな結晶が、じわじわとダイヤモンドみたいな綺麗な形に成長。でも、始めるのが遅かったという致命的な事情により、思ったほど大きくならずに、微妙な大きさで提出になりました。

 

ただ、形は綺麗だったので、友達受けはよかったです。

 

<番外編>かごめの唄分析

 

なんでこれをやったのかよくわかりませんが、文章だけなので、おそらく高学年でギリギリの日に調べたものだったと思います。

大したレポートではなかったのですが、題材が面白かったので、印象に残ってます。子供もなんかホラーチックな要素を喜んで、発表も受けたようでした。

 

今見ても、いろんな解釈があって、この題材は奥が深くて面白い!

 

なんてことない夏の自由研究でしたが、良い作品もダメだった作品も、今は懐かしい思い出です。

  • 2019.09.03 Tuesday
  • 11:17

スポーツ・レジャ−・ゲーム

2019 激アツ夏の高校野球が終わってしもた。。。

 

夏が終わった・・・

終わっちゃったよぉぉぉ〜!!!

 

ああ、寂しい限り。

 

そして履正社のみなさん、おめでとうございます!

 

見事な勝利。隙のない守備に素晴らしい打線。

星稜をちょっと応援してましたが、一枚上手でした。

 

 

しかし、今年も素晴らしい高校野球でした。

 

ああ、清々しい。若さを見せつけてくれてありがとう。

 

心の中を何度も澄み渡る風が爽やかに吹き抜けました。

 

奥川くんの笑顔、閉会式での泣き顔。

球児たちの表情に一喜一憂しまくりで、超楽しみました。

そして、終わった後の熱闘甲子園でのリラックスした表情と、若者らしい屈託無い笑顔。

 

どんだけ爽やかなんだよ、もー!!

おばちゃんは幸せだったよ、もー!

 

っていうか、他の高校球児たちも、みんな爽やかな笑顔と泥と汗と涙で汚れた顔と、何もかもが眩しすぎるんです。

 

智弁和歌山戦の黒川くん、去年の逆転負けに雪辱を果たした星稜ナイン。

そしてその星稜にリベンジした履正社ナイン。

強豪チームのしのぎあいは、本当に超高校級。

どんだけ練習してきたの?どんだけいろんな我慢をしてきたんだろう?

あなたの人生のどれだけを注いで今日まできたの?

想像しながら、強豪ナインを味わいます。

 

でも、私は予選の試合も大好きです。

そこまですごくなくても、一生懸命に部活をやって、1個でも多く勝つために奮闘しているチームの一つ一つを全部応援してました。やる気なさげな?超弱小チームだって、立派な高校球児。やる気と努力が足りなくても頑張って続けているのです。すごく微笑ましく見てました。普段から、サボってんなこのこ。あー、こんなフライもとれん?週一くらいしかやってないな?投球フォームも打撃フォームも突っ込みどころ満載です。

 

 

そして

 

今年強く感じたのが、フェアプレー精神の普及ということ。

いつぞやの仙台育英的なアンフェアなプレーの減少のみならず、人間の成長の舞台としての甲子園、そのための一つの方法としてのスポーツ、その中の1種類としての野球。

 

そういう精神がひしひしと伝わってきて、過去よりも今、そして今よりも未来がよりよい方向へ進んでいくって感じることができて、日本の素晴らしい面が強調されて、進歩しているのを実感。

 

野球以外のスポーツも、スポーツ以外の事でも、若い子達が、より良い未来へ進んでいけるような道筋が見える。

 

 

すごく幸せな瞬間でした。

 

色々な問題を少しづつ改善して、賛否両論の高校野球が、これからも繁栄の道を続けることを願ってやみません。

甲子園後も続く球児の人生の糧となる、そんな野球になっていってる気がします。

 

 

確かにね、野球部員の素行が悪い点も実はよく知ってます。

近場にいっぱいいたんで^ ^

 

でも、

 

それを凌駕するような、素晴らしいものが沢山ある。

若さと純粋さにしか表せないものがある。

 

だから好きです、高校野球。

 

 

来年に向けて、もう準備が始まっているはず。

 

また、暑い夏を待ってます。

 

素晴らしい景色をありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2019.08.23 Friday
  • 13:12

時事問題・ニュース・情報

宮迫と亮の会見。真実の言葉の力

このあいだの宮迫と亮の会見。

 

久々に心打たれました。

 

 

真実の言葉って、拙くても、ぐっと人の心に響きますね。

何度見ても涙が溢れるし、心が揺れ動く。

胸に突き刺さる。

 

特に亮の嘘偽りのない声には、彼の人間性がにじみ出ていて、ファンが増えたのではないかと思います。

宮迫の再現ドラマのような表現力にも、彼は俳優としてもいけるんだなと痛感。

途中に言葉を出せなくなって嗚咽で喉が詰まった時は、体調を崩してその場で倒れやしないかハラハラ。

 

 

反対に心からでてない言葉は、びっくりするほど空虚に響く。

吉本社長の言葉の響かなさといったら・・・

 

正直な言葉を発せられないのに会見場に立つってのも、なんとも残酷な話ですね。

心を消して口を動かすしか出来なかったのかと思います。

自分がこの立場なら、こうなっちゃうだろうなと。

 

 

これもまた新たな発見。

 

 

 

色々考えさせられたし、ハッとしました。

 

 

 

是か否か。

 

罪かどうか。

 

 

 

 

それを論じるつもりはなく、ただ人間の心の動きに感心しきりなのです。

 

 

今までもたくさん見てきた謝罪会見の中でも、ピカイチ印象深く心に響いた宮迫と亮の会見。

 

本人たちの気持ち、苦しさには痛いほど共感してしまったし、今すぐ励ましのメッセージを送りたくなりました。

形勢逆転、復帰を望む大きな波の一部となりました。

 

 

彼らがああやって会見を開かなければ、私たちはマスコミの報道のままに

 

「あ、もう表には出れないくらい反社会と繋がりまくっていたんだな宮迫って。」

 

「お金にも困ってないだろうし、紳助同様海外逃亡コースかな」

 

と勝手に妄想して信じ込んでいたでしょう。

そのまま引退していたなら、「宮迫ってああゆうやつだったんだなぁ、今まで応援して損した」と思ったことでしょう。

 

 

まさか裏でこんなことが行われていたとは・・・。

 

 

そして容易に想像されるのが、他の事務所、他のタレントさんにも同様の修羅場があったであろうということ。

 

 

ジャニーズしかり、NGT然り。

 

公になるような有名タレントでさえ、うやむやになってしまうのに、名の知れないタレントであれば、どれほどだろう。

 

 

 

「諸事情」

 

 

大人であれば、なんとなくその一言でわかったような気がしてしまうのが怖いところ。

 

 

 

本当は事情なんかどうでもよくて、一人の人間としての真実の言葉を勇気を持って発することだけが全ての解決への糸口なのでは?

 

 

上手でなくても、的を得ていなくても、流暢でなくてもいい。

 

 

本心を吐露するだけで、周りに作用を与えて、状況は変わっていく可能性が高い。

 

 

 

人間だけが持つ武器、言葉。

 

 

 

心を持った言葉の力って計り知れない。

 

 

そう、思わされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2019.07.23 Tuesday
  • 13:47