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子育て・教育

夏休みの自由研究。我が家の歴代ランキング

さて、夏休みも終わってはや9月に。

うちの大学生二人は、あほみたいに遊んで過ごしましたが、小学生の頃は必死で自由研究とかやってました。

 

主に私が、です。

 

ダメなんだろうけど、ほっとくと一切宿題とかやらずに済ます派なので、小さい頃はめっちゃ手伝ってました。

ほぼ私主導!

 

その時はイライラして必死でしたが、今思うと結構楽しかったなぁ♪

 

 

ということで、我が家の自由研究、面白かったランキング発表します!

 

ジャン!

 

<第1位>メントスコーラ

<第2位>泥団子作成

<第3位>ミョウバン結晶作成

 

<番外編>かごめの唄分析

 

では詳しく行きます。

 

<第1位>メントスコーラ

 

これは、ダントツ1位かな。子供も喜んでいたし、私も面白かった。

動画撮ったので、今だったら絶対YOU TUBEにアップしてたと思います。

 

そもそも子供が公園でやっていたのを聞いて、じゃぁ本格的にやってみようってことで、様々な情報を得て、いかに高い距離まで行けるかのチャレンジをしました。

 

自由研究の提出としては、写真と文章で構成された3枚ほどのレポートで提出。

 

かなりよくできていて、周りの評価も上々でしたね。

 

メントスの投入のタイミングや個数、入れ方、コーラの種類や容量など、できる限りの高発砲を狙い、二階建ての実家の屋根を超えるほどの高さに到達!

 

めっちゃ楽しい実験でした。

 

理論等は全く子供は理解できてなかったと思いますが、なんかびっくりするほど高く上がって、私も達成感マックスでした!

 

<第2位>泥団子作成

 

これは当時流行っていた泥団子作りが上手だった長男の作品を、さらに磨きをかけてテカテカの綺麗な球に仕上げました。綺麗な球体に仕上げるのは意外と難しいのですが、彼はいとも簡単に作成。あとは乾燥と摩擦のやり方次第でテカテカに。

 

これは私の出番は少なかったです。

 

上手にできたのですが、学校展示中に触った子が壊したようです。頑丈とはいえ、泥団子。まぁ自由研究あるあるなので仕方ないですね。

 

でも羨望の眼差しを受けて、子供は得意げでした。

 

<第3位>ミョウバン結晶作成

 

これは結構時間がかかった。ミョウバンの結晶を大きく育てるという実験で、どこかに落ちてた情報を拾って試したものでした。

初めは小さな結晶が、じわじわとダイヤモンドみたいな綺麗な形に成長。でも、始めるのが遅かったという致命的な事情により、思ったほど大きくならずに、微妙な大きさで提出になりました。

 

ただ、形は綺麗だったので、友達受けはよかったです。

 

<番外編>かごめの唄分析

 

なんでこれをやったのかよくわかりませんが、文章だけなので、おそらく高学年でギリギリの日に調べたものだったと思います。

大したレポートではなかったのですが、題材が面白かったので、印象に残ってます。子供もなんかホラーチックな要素を喜んで、発表も受けたようでした。

 

今見ても、いろんな解釈があって、この題材は奥が深くて面白い!

 

なんてことない夏の自由研究でしたが、良い作品もダメだった作品も、今は懐かしい思い出です。

  • 2019.09.03 Tuesday
  • 11:17

子育て・教育

「子供の友達を家に入れる」問題

 

子供の年齢が上がるに連れて、広がってゆく交友関係。

 

それ自体は喜ばしいけれど、困惑することも増えてきます。

 

今回は、私も散々悩まされた「子供の友達を家に上げる」問題について、

 

1)子供の年齢とともにどんな変化があったか。

 

2)母親たちはどんな風に感じていて、どんな風に対処してきたか。家によってどんな対処の違いがあったか。

 

重点的に、嘘偽りなくさらけ出してみたいと思います。

 

 

では、参ります。

 

1)年齢別変化


 

<幼児期 0〜3歳くらい>

うちは幼稚園入学までは、ご近所さんと公園で知り合って遊び仲間を形成。基本母親同伴での遊びなので、家に上がるとき気を使うのは、主に母親への方。家が汚れていないか、適切なおやつ(親向け)が準備できるか。そこそこ仲良しでないと家に行くことも呼ぶこともないので、そんなに困ることはなかったです。特定の家に行きっぱなしということもないし、来られっぱなしもなく。親同士の諍いもほぼなし。育児の悩みも相談できて、楽しかったです。

 

<就学前 4歳から6、7歳>

幼稚園児や保育園児の時代。このころもほぼママ友も同伴なので、家に上がるかどうかの可否も自分で判断できました。幼稚園だったので、バス降車後に雪崩れ込まれるときもありましたが、お互い知ってる人同士。たまに気を使って「私は結構ですので、子供よろしくお願いします」って人もいました。私としては親も一緒の方がありがたかったですが、それだと面倒だと思う方も気持ちはわかりますので。ただ、子供同士のコミュニケーションも活発になる時期なので、そこそこトラブルはありました。冷蔵庫を勝手に物色したり、開けて欲しくないところを開けたり、ソファやベッドで飛び跳ねて壊したり。。。特に男の子同士だと、過激な遊びが多いので、家に来られると少し嫌だなぁと思い始めた頃です。女の子が混じると、大人しく遊んでくれるので助かりました。

 

<小学校>

「家に上がられる」ことが一番ややこしく感じた時期です。1年から6年まで、どの時期もトラブルだらけでした。子供が小学校に入ると、働き出す母親がぐっと増えます。それに従って、子供が放ったらかしになり、あっちこち彷徨い放課後難民に。学校の校庭や公園なども今は自由に遊ぶようになっていません。様々な制約があるので、より快適な居場所を求めて、「上がれる家」を探してきます。小さい子は、せいぜいオヤツ要求したり、遅くまでいて夕食ギリギリまで粘られたり。お行儀悪いですが、一人でいるなと指導されているようで、仕方ないかという気持ちでした。保育園からがっつり働いてきたお母さんたちは学童保育などに入れたりしているのですが、様子見でパートに出はじめたくらいだと、なかなかそうもいかず、親も子もどっちつかず。そうなると、夏涼しく冬暖かく、飲み物おやつを適宜提供してくれる「家」遊びが快適なようです。

 

そして、学童保育も4年生で終わるので、そのあとはさらに大変。都内だと、そのまま学習塾に移動していく場合が多いですが、いよいよ居場所の確保が重要になります。高学年になると、あまり公園などにはいかなくなります。そもそもボール遊びや激しい運動禁止の公園が多いので、大きい子には物足りません。せいぜい公園のベンチでゲームに興ずるくらいですが、それも低学年の子が多い中、いづらいようです。なので、ショッピングセンター、マンションの周辺など、どこか座れる場所、たまれる場所を求めます。高学年になると、話をするだけでも十分なようですが、男の子はゲームが盛ん。夜遅くなっても帰ってくれないのも悩みのタネでした。はっきり「帰ってほしい」と告げてもダメなのです。帰りたくない事情があるのでしょうね。

 

そして、親の監視はどんどん薄くなるので、家に来られる方はその分管理がしんどい。一人来ると次第に人数が増していき、飲み物食べ物は、自分で持ってきてくれたりしますが、全員分はないのです。「ジュースや炭酸」を要求してくるこには「うちは麦茶しかないの」とはっきり。親はいたたまれないので別室に避難、リビングが子供の溜まり場となります。親の目がないので、やりたい方だいです。私も働き出して子供を放っておくことが多くなった途端、家が溜まり場になってました。ある日早く帰ったら、忙しくて洗濯物が散乱した部屋に、10人ぐらいの子が溜まっていたことも。もちろん親の承諾なんかないです。冷蔵庫も使い放題、寝室も押入れも入り放題。相手の親を知ってる子も知らない子もいました。挨拶など、親も子ももちろんなし。散らかしっぱなしで帰っていきます。

 

<中学校>

ごく稀にしか家には来なくなりました。地元ではない学校だったのが大きいのかもしれませんし、部活動などでみんな忙しくなったり、勉強に追われたり。ずいぶん楽に。

 

<高校>

お泊りに来る子が出てきました。年に何回かでしたが、まぁ頻繁ではないので良かったです。逆にお友達の家に泊まりにいくことも多くなり、親同士はまったく連絡は取らないですが、特にトラブルはなかったです。

 

<大学>

ほぼゼロ。親が関わることはなくなりました。一人暮らしの子の家や別の家?にはとまるようですが、我が家には来なくなりました。

 

 

2)母親の対応


家ルールと仲間ルール。今まで見てきた母親パターンです。

 

<家にはあげない>

絶対家には子供をあげない。そういうルールもありました。じゃあそのこはよその子の家に上がらないかというと、そういうわけでもなく。上がっちゃいけないというルールでも子供は適当にこなしてましたが。色々あったんだろうなと察します。

 

<挨拶の有無>

母親としては、一言あると嬉しいものですが、いつの間にか自分もしなくなりました。知らない子の方が増えてきたからです。連絡網もない今、電話番号を調べるのもどうかと思いますし、手紙を持たせたところで渡されているか不明ですし。子供が小さいうちは母親同士の暗黙のルールによって運営されているので、ブラックな要素もたくさん。

<親に無断で招く>

これは断固拒否しました。最初は仕方ないかと思って黙認しましたが、調子に乗って、当たり前に集う放課後集会所になってしまい、ほとほと嫌気がさしました。学校の先生にも一言注意をとお願いしましたが、まるでダメ。結局そのこ達の親で連絡取れる方に直接言いました。効果てきめんでしたね。仲良しなので少し気が引けましたが、はっきり言わないとダメだと思い勇気を振り絞って「私がいない時、頻繁に家に上がっていて迷惑なのでやめてほしい」と。すごく良く対応してくれました。なのでその後も仲良い関係を保てました。誰か説得できれば、他の子も芋づる式でわかってくれて解決しました。

 

<溜まり場>

ただ、「溜まり場」を受け入れてくれている家もあるのです。嫌じゃないのかとすごく気になるし、確認したいのですが、なかなか機会もなく。何度かご挨拶に行きましたが、飲食はもちろん、あちこち連れて行ってもらったりして、なんかキリがないのでもう気にしないことにしてます。一人っ子の場合によくあるパターンのようです。少し心苦しいです。逆にどんな気持ちなのか知りたい。

 

<宿泊>

あまり歓迎ではないのですが、母親同士連絡取れる関係だと楽でした。でもそうでない子も多いので、いいのかなぁと悩むことも。かといってうちの子も知らない家にお泊まり行ったりするので、とりあえず手ぶらでは行かせないようにしてましたが、それももういいかなって思います。特に大きい子は。小学校高学年の時に、みんなで入浴したいというので許可したら、はしゃぎすぎて蛇口の上にのり、根元を曲げられてしまいました。男の子は色々やらかします・・・。男の子ママは覚悟が必要です( ´ ▽ ` )

 

 

3)総評。


 

子供の振る舞いは、悪意がないとはいえ様々な問題のもと。親たちは思いっきり振り回されます。

子供が小さいうちは特に、子供同士でしっかりルールを守るのは難しいもの。

 

この「家に上がられる問題」は、たわいないことのようで、母親にとっては非常に頭の痛い問題でした。家が散らかる、面倒臭いの他にも、「窃盗」「けが」「破損」など、大きなトラブルの元にもなりかねないのです。実際、物がなくなったり、家具に傷がついたりして困りましたし。警察沙汰ではないですが、気分の良いものではなかったです。

少しくらい、の幅は人によって違います。自分で「我慢できない」と思うレベルなのであれば、恐れずに声をあげて、早めに改善した方が後々楽だと思います。そのせいで何か言われるかもしれないし、関係が壊れるかもしれません。でもそれで壊れるような関係なら、それは不要かもしれません。


その位ダメなの?って感じにとられることが多いですが、実際自分で経験すれば、「ダメ」って部分もわかると思います。

大丈夫なら悩まないのです。みんなに感謝されていいことづくめ!でもそうでないと感じているなら、早めの対処を。

 

  • 2019.05.27 Monday
  • 12:08

子育て・教育

2019大学受験。後悔と反省

噂には聞いていたけれど、ここまで大変とは・・・

疲れたわぁ・・・

 

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次男の大学受験が終わり、あれこれ成績照会も終わり、なんとなく和んでいる5月。

忘れないうちに、激闘の記録を残します。

 

 

では参ります。

 

1)センター試験

 

うちは、このセンター試験で玉砕しました。今までの最低点より100点マイナスという衝撃結果。

センター試験にかける!と息巻いていただけに・・。早く受けたい!って自信満々だっただけに。

何が起こったのかわからないと、本人固まって本当に動けなくなってました。

2日間布団から出られず・・。

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ショックで飲食まともにできず、時折うめき声をあげておりました。

 

声なんかとてもかけられなかったです。

 

国公立を目指す人もそうでない人も、センター試験はとりあえず受ける人多いです。うちは国立志望だったので、もちろん受験。

これが魔物でして・・・

 

もう来年で終わるので、今年の受験生も死にもの狂いになることでしょうね。

 

なにが恐ろしいって、このセンター試験、簡単そうなんですよね。問題見ると簡単で、ちょっとやったらすぐ高得点取れそうな感じ。科目数が多いので、そこが辛いところですが、それ以外は余裕・・・みたいな勘違いをさせる魔物。

 

しかもマーク式だし。不思議とうまくいくんじゃない?って、楽勝じゃない?って思わせる。

ところがどっこいなんだなぁ。。

 

こういう簡単なテストで、ミスをせずに高得点できるってのが上位層。

簡単な問題をボロボロ落として、なんでだよー!!ってなる人が多いのが現実。

 

そして、罠はセンター利用出願にもあります。

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センター試験の結果だけで合否を決める私学の試験形式。これは危険だとわかっていたのに、引っかかりました。簡単な私学であっても、センター利用と呼ばれる試験方式では、レベルが跳ね上がるのです。なのになぜ受けてしまうか?

 

それはやはり個別に学校ごとの対策をしなくてすむというメリット。簡単そうなセンター試験の問題だけで合格できるなら、ぜひ使う!となってしまうのです。そして受験料も一般受験よりだいぶ安い!!なので親子で喜んでこれに引っかかってしまいます。

 

これのメリットを享受できるのは、ごくごく一部の上位層のみです。

お子さんが、東大や東工大、一橋を狙えるくらいの学力があった場合のみ有効な手段。

センター利用受験で早慶マーチレベルを抑えて、残りの時間を2次試験に費やすことが可能です。

 

マーチならどこか受かるんじゃないかなぁ?あわよくば早慶行けたらラッキー、みたいなレベルの人には無駄!

そのレベルだと日東駒専でも厳しいです。

 

たとえ「タダで出願できます」とか「1万で何個でも受験可能」と言われてもやめたほうがいいと思います。

行く気もないようなランクの学校でもどうしてもというならありですが、堅実に実力に応じた一般受験をすべき。

 

出願先への募金活動になってしまいます。

センター利用の甘い罠に騙されないように。

 

2)私大一般受験

 

国公立に絞ってましたが、センター惨敗で急遽私学へ切り替え。

センター利用で受けた学校はもちろん全敗。

センター利用受験は発表が遅いので、その前に出願します。センター受験後に出願できるところもあるのはありがたかったです。

 

この一般受験の成績というのがまたややこしく、合格最低点などの記載も「偏差点」表示が多いのです。これをよくわからないまま素点、すなわち自分のとった点数のみで判断すると「え??合格最低点超えてるのにどうして不合格??」になってしまいますので注意が必要です。

 

たとえば国数英の3教科受験で、合格最低点が「180点」とあったとします。これが素点であれば、そのままの点数なので、得意の数学で100点満点であれば残りの二つで40点ずつとればよいので、楽勝!ってなりますよね。

 

しかし合格最低点180点(偏)とあればそれは素点ではなく、偏差点、すなわち偏差値換算した点数なのです。もし数学が簡単で平均点が高ければたとえ100点満点でも偏差点はぐっと低くなるのです。基本偏差点は素点より低いと思っていた方がいいです。

 

全部が平均点であれば偏差点は50✖3で150点。これで最低点180と言われたら、偏差値60近くを3教科とれという話。逆に平均点が低ければ、出来が悪かったテストでも合格となります。どの学校も平均点6割くらいを目指して作るそうです。なので、素点で合格ラインを早とちりしないように。

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そして、学校によってですが、受験教科の組み合わせで有利不利が発生しているようです。もちろん学校側はそんな発表はしませんし、認めないでしょうけれど、受験生同士の情報交換でそういう意見が数多く見られたのは事実。これ、終わってから知る後悔といったら・・

 

滑り止め組があまり選択していない科目を選択出来るかどうかがかなり合否に関わってきます。本命組ばかりが受験している科目を選ぶだけで周りのレベルが低めの為、偏差値は上がりやすくなります。逆に滑り止め組が多く選択している科目を選ぶと、そこそこ点が取れたと思っても本命組は偏差値が低くなりがちです。(滑り止め組は満点近く普通に点が取れるから)

 

こういうのって、塾で教えてはくれないんですよね。

浪人生の実感レベルで、試験科目を国英社から国数英に変えて数学受験に切り替えたことろ、見違えるように合格率が上がった、などなど。どの学校にどういう傾向があるかは個別に調べないとわかりませんが、ギリギリ気味の方には貴重な情報かと思います。

 

3)補欠合格と追加合格

 

補欠合格って、切ない・・・

 

ほんの数点違いで正規合格にならずに、淡い期待を入学式まで持ち続けてしまいました。

これも動きやすい学部とそうでない学部があるようで。繰り上げ合格者一覧を見るたびため息・・

 

なんでここの学部はこんなにあるのに、こっちはぜろ???

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追加合格も電話が来るから、受け取れないと飛ばされてしまうとか、見落として期限を過ぎるとか・・・

何点までなら期待が持てるのか?

 

追加合格人数をしっかり発表してるところもあれば、そうでないところもあり。

 

そして合格者を絞らざるを得なかった大学側も必死で定員数を確保すべく、追加合格を続出させている背景も・・

とは言っても、自分の受験した大学の学部が今年も去年通りかなんて保証はなく、この辺も受験生泣かせなのです。

 

中堅以降は特に、です。

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多額の入学金や授業料を収めた後に連絡をもらっても、ってのもありますしね。

ただでさえ、塾代受験代でヒーヒーなのに、最後まで余力が残せてればいいですけど・・

 

ちなみに。

 

UCAROって、受験アプリ見たいのがあるのですが、提携している大学はそこで合否発表や追加合格連絡を見ることができます。

 

追加合格、補欠繰り上げなどは、大学サイトで公開しているのもあれば個別に連絡くるのもありますので、UCAROも時折チェックしてました。合格発表後にくるメールは要注意。「重要なお知らせ」なーんてタイトルで送られてきたなんて話を知ってます。

 

必ずしも書類が届くとも限らないので、受験した学校は、発表後もよくチェックしましょう。

手続き期限切れで合格を逃した、なんて悲しいので。

 

 

4)総評

 

大変大変ていうけど、いつだって大変なものでしょ、受験は!

 

おっしゃる通りですが、ここ数年ちょっと今までと違う事情があったのです。

意外とご存知ない方も多いので、念のため書いておきます。

 

それは

 

「私立大の助成金交付」基準の厳格化

 

ということなのです。これが、中堅大以降の受験生を非常に苦しめた元凶。

どういうことかというと、首都圏、大都市圏の大学に人気が集中しすぎるので、地方活性化の為に、首都圏のマンモス大学を中心に行なわれた施策。定員枠に対する合格者数の割合が一定数を超えたら、お金あげないからね、っていうもの。

これに応えて、みんなが名前を知っているような首都圏有名私大はことごとく合格者数を大幅に減少させてきたのです。

 

こういった定員管理の厳格化によって、今までなら合格したであろうレベルの受験生はバラバラと落ち、大学側も入るかわからない合格者をどれくらい確保すれば採算がとれるのかわからず、お互い大変な思いをしている状態。

 

早慶や国立といった、合格者=入学者の図式が立てやすい学校は問題ないので、難関校受験者は今まで通り。

 

しかし、ギリギリMARCH組〜日東駒専といった併願先の学校は、どこも大変なことになったわけなのです。

関西の大学も同じ様相で、雪崩のように上から下へ、今までなら余裕だったはずの学校も、どこなら押さえられるのかで、とんでもないことに。。

 

そんなこんなで、国公立大を目指してましたが、結局滑り止め私学に進学することになりました。でも最後まで走りきった我が子を褒めてあげたいと思います。

 

合格おめでとう!

 

 

この一言がなかなか言えなかった。。

 

過酷な一般受験を成し遂げたあなたを、心から誇りに思っています。

 

お疲れさま。

 

  • 2019.05.08 Wednesday
  • 11:23

子育て・教育

謝恩会の意味って何だろう?今までの卒業を振り返る。

 

謝恩会のご案内到着


ちらほらと謝恩会の案内の届く季節となりました。

うちにも次男の高校の卒業対策員よりご案内が到着。

長男の高校の謝恩会も欠席したので、次男も迷わず欠席で提出しました。

 

スッキリしつつ、もうこういうのも無くなるんだなっと思うと感慨深いです。

大学ではさすがにないだろう??いや、最近はあるのかな?ま、いかないとは思いますが。

 

そこで今までの卒業関連行事や、謝恩会について、その意味を考えながら振り返ってみたいと思います。

 

 

1.幼稚園時代。以外と盛り上がる!


長男、次男とも同じ私立のマンモス幼稚園でした。

入学式も卒業式も、親子揃ってドキドキ。

 

子供が小さいうちは、親同士のつながりも密接なので、卒業式も謝恩会もフル参加しました。

卒業式では、大感動してみんな号泣。もちろん私も。。。

そして謝恩会は都内ホテルの大会場でパーティドレス着用みたいな、ド派手なもの。

謝恩会用ドレスと卒業式用スーツ、両方買いました。

 

もちろん保護者の歌や踊り!の出物もあり、連日激しく練習。

 

決して好きではないけれど、そこまで拒絶体制でもなく、程よく楽しんだ記憶があります。

先生方とも、子供を通じて日常的に会話や接触が多いので、ご挨拶もスムーズでした。

 

 

子供が仲良くなってた家のママさんにしっかりお礼をいったり、仲良しママと違う小学校への別れを惜しんだり。

充実の謝恩会でした。ほぼ全員出席というのもすごいところ。二次会、三次会もありました。

 

2.小学校時代。断ることなど許されない!


長男、次男とも同じ公立小学校。

 

小学校になると、子供同士の交友は広がるものの、親同士の交流は若干少なくなり知らない人も多くなりました。

それでも、6年間在籍するわけですので、まぁそこそこはおつきあい。

 

6年生ともなると、もういっちょまえな感じの子も多いし、卒業式も厳かです。

しかしながら、謝恩会、卒業祝いの会など、親の行事が何かと増えてしまう。

 

普通に卒業式だけでいいのになぁ。

そう思う親御さんたちの声もチラホラ。

 

しかしながら、長年のPTA本部役員的なママさんの圧力が強いのも、地元公立小の特徴。

欠席、辞退など許さない!ってムードが漂い、どの行事も理由なく不参加な方は皆無。

出し物の強制参加、パーティへの参加は必須。

 

今思うと、この頃が一番怖い。。

 

幼稚園よりカジュアルですが、先生にお酌にいったり、知り合いママさんにご挨拶したり。

淡々とこなした感じです。でもすでに派閥もあったりしてややこしい話しもありました。

 

3.中学校時代。卒対委員経験


長男は私立の中高一貫校からの脱出受験をしたので、中学校では卒業式も謝恩会もなし。

 

次男は近くの公立中学校へ進学。

親同士の絡みはほとんどなく、部活の応援にいった際に挨拶する程度の関係でした。

 

しかしながら、PTAの役員が回ってきてしまい、卒業対策委員、通称「卒対」に決まりました!との電話が。

よくわからないまま1年間やりましたが、噂に聞いていたほど嫌なものではなく、粛々と作業をこなし、卒業式、謝恩会ともフル参戦となりました。謝恩会ではおきまりの「お祝いソング」。カジュアルとはいえ、ホテルの式場でのパーティでした。先生に挨拶、お酌。

 

今まで裏方をやってこなかったので、準備の大変さも痛感したのですが、それ以上に不要な作業の多さに閉口しました。

 

保護者や生徒のためよりも、先生や近所の有力者、いわゆる「来賓」枠の方々への気遣いが大変で、これって意味あるのかなって。

 

そもそも卒業するのに「対策」しなきゃいけないこと自体甚だ疑問です。

証書や、記念品、ほか祝辞をいただく数名の方の準備以外、何が必要なのかなって。

もっとルーティン化して効率よく作業しちゃえばいいのにって思いました。

親があれこれやりすぎてる感じもして、もっと生徒に任せることを増やしてもいいのにとも。

 

それでも卒対は、簡単にすましちゃおう!って考えの方ばっかりだったので、非常にスムーズに決まり切った作業をやりきりました。良い雰囲気の委員会で終えられました。ただ、一つ残念なのは、委員になると子供の卒業式自体をゆっくり楽しめなくなってしまうこと。なので、式とかは2年の保護者なりの担当にすればいいのになと思いました。

 

ちなみに、招待状や席次表の印刷などは業者へ発注しました。

 

謝恩会の招待状、席次表ならここ

 

役員達で買い物いったり印刷もできますが、手間暇考えるとネットで頼んじゃうのが楽です!あとくされなし。

しかも安い!

 

4.高校時代。関与ゼロ


長男は私立高校、次男は公立高校へ進学。

 

もはや入学式も卒業式も、サッパリしたもんです。

カメラやビデオ構えない人も。

そして親の出番も全くないのですが、一応出席はしてました。

役員もやる気ない人には回ってこないですし、部活もクラスも一切顔出ししなくても平気なので、遠方の学校に知り合いなどできるわけもなく、大手を振ってなんでも欠席できました。

 

子供も「来ないで」っていうし。

 

部活や授業参観など、少しだけ顔を見に行きましたが、それ以外は関与ゼロ。

 

長男の高校の謝恩会?みたいのは少し迷ったのですが、学校のクラス内で飲食だったし、全く知り合いもないなか出席しても仕方ないなと思い、欠席。担任や部活の先生には事前に少しご挨拶できたので、自分的には満足でしたし。

 

 

謝恩会の意味とは


卒業式の後は、親は家族でお祝いしたいし、子供は大きくなったら友達同士でお祝いしたい。

 

もちろん、お世話になった先生への感謝の気持ちはありますが、先生も親に話しをするの気を使うだろうし、面倒なんじゃないかなと思うことも。子供との接触も少なかったりしたら、親となんてさらに話すことないのでは?そんなことないのかな。

卒業式は儀式として有意義だと思いますが、正直謝恩会の意義はよくわかりません。

 

わざわざ酒席のパーティ開く必要ある?

って私は思っちゃいます。

 

有意義で感動的なものもあるとは思いますが、決して強制的にならないようにするのが大事かと思います。

 

感謝のカタチは自由に。

 

 

 

 

  • 2018.10.11 Thursday
  • 13:45

子育て・教育

スタディサプリと河合塾マナビス、どっちがいいか比べてみた。

映像授業大手、リクルートのスタディサプリと河合塾マナビス。

うちは、両方の講座を受講しています。高三男子、国公立第一志望で、MARCH受験予定。

 

今日は、両者を徹底比較してみます。

どうしよっかなーと迷っている方の参考になれば幸いです。

 

では参ります。

 

<スタディサプリ> 


 

 

メリットは

 

・費用がダントツ安い→沢山の科目を受講できる。980円のコースでも取り放題。
・通塾の必要がない→空いた時間に好きなだけ勉強できる。通塾費、通塾時間ゼロ。

・受講に制限がないので、好きな先生、講座を随時変更できて、自分にあったカスタマイズが容易。

デメリットは

 

・一人でやるので、モチベーションが保ちにくい

・しっかり受講したい場合はテキストを別に発注する必要がある・・・だいたい1冊1000円前後。

なくても平気なのもあるけど、ないと受講が難しいのもあるらしいです。到着に1、2週間かかる謎。

 

結構薄くて、余白が多い↓


節約したいなら、ダウンロードしてコピーも可。


総評:映像授業の中身的にはマナビスと比較しても遜色ないそうです。(息子談)教科によってはマナビスは河合塾の有名どころの先生がいるので内容的にかなわないものもあるらしいですが、基本問題ない、とのこと。そして受講講座もいつでも追加、変更できるので便利。登録すれば親宛にもメールで映像授業の受講状況なども毎日送られてきます。

 

こんな感じ↓

ちゃんと受けてるのか気になるなら、確認もできますし、到達度チェックの結果もみれます。また、担当のチューターをつけるコースもあるので、少し高くなりますが、アドバイスや細かな指導を求める方には最適。よく工夫されてます。無料で試せるのも有難かったです。


受験生の2人に1人が利用する圧倒的なわかりやすさ!まずは無料でお試し。

 

 

河合塾マナビス


 

 

 

メリットは

 

・気にかけてくれる先生や、アドバイザーがいるので、孤独にならない。
・他の受験生の頑張りを見ることにより、モチベーションがあがる
・学習の到達度を塾が管理してくれる

・冷暖房完備の静かな環境が常に用意されていて、自習スペースが確保できる。

 

デメリットは

 

・費用が死ぬほど高い(それでも東進よりは安いらしい)

・必要な科目、受講科目についてアドバイザーが営業してくるのがうっとおしい

・親の出番が多く煩わしい(やたら保護者が塾に呼ばれる)

・通塾にかかる費用、時間が負担になる

・講座を変更したい場合の変更手続きが面倒くさい

 

総評:最初に通ったのがマナビス。高2で入会、運動部だったので、自由な時間に受講できるのが魅力でした。無料の夏休み講習明けでとんでもない高額プラン提示(6ヶ月で80万、一括でと言われました!)で、すぐ他を探しました。ただ、一度受講すると、施設費を5000円ほど払うと施設を自由に使えるので、これは受験生にとって大きなメリットでした。やはり自宅より外部での勉強環境があったほうが捗るようです。自宅もあるけど、図書館、カフェ、自習室といろんな場所を確保してやってますが、やはり勉強環境は塾が一番みたいです。親への報告や保護者会が多く、ほぼ強制出席なので結構疲れます。私は進路は自分で考えて決めてほしいし、お金以外で相談してくれなくていい、というスタンスだったので特にそう感じました。

 

以上、現在進行形の比較でした。

 

 

 

これからが受験の正念場!

 

双方のメリットを十分に生かして乗り切りたいと思います。

 

ちなみに・・・私はZ会やってました!シンプルな通信添削でしたが安くてよかったです。一番嬉しかったのは、志望校合格後にとどいた祝福のハガキ。これじゃないけど・・・

 

 

「VICTORY!勝者に栄光あれ」

 

ってメッセージが大きく書いてあるハガキでした。なんか嬉しくて卒業するまで机に飾ってました。

 

Z会、今も健在で嬉しいです

 

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添削だけでなく、オンライン指導もあるようで。

進化していくんですねぇ。。

  • 2018.10.03 Wednesday
  • 14:40

子育て・教育

引退をかけた白熱の試合!高3インターハイ予選

 

負けたら、即引退。

 

この設定が、見る側にも、戦う側にも、普段と違う緊張感と興奮を呼び起こす。

それが、高3のインターハイ予選。

独特の雰囲気が漂う、特別な試合なのです。

 

今日、青空の下、我が子も燃え尽きました。

 

敗退したので、これでうちの子の高校の部活は終了。

 

お疲れ様。

 

よくがんばったね。

 

 

 

この季節、様々な競技でのインターハイ予選が続々と行われています。

 

野球はまだですが、他のスポーツは次々と開催されて、勝ち上がるチームと敗退するチーム、入り乱れて

それはそれは盛り上がってます。普段の試合とは比較にならない。


 

強豪校も、弱小校も、それなりにがんばってきた子たちは、先輩や仲間、先生、保護者など、

普段より多くの熱狂するギャラリーの前で、必死で最後の輝きを放ち、周囲に熱狂の渦を広げます。

 

ほんとうにキラキラ。

 

キラッキラなんですき

 

画像にすると、こんなんでしょうか。

 

 

それはそれは美しくて、ここの世界だけがこんなに輝いていていいんだろうかって思います。

 

 

3年間、いろんなことを乗り越えてよくがんばった。

 

 

スポーツでなくても、途中で道を変えても。同じことは言えるけど、

なんか、スポーツとか、なにか勝敗があるものって解りやすい気がするのです。

 

目標に向かって、走ったことのある人、がんばった人にしか味わえないなんとも言えない気持ち。

 

とにかく、若さで輝く高校生たちのきらめきの前に、大人は圧倒されます。

力強く弾けて、きらめく。

 

ほんと、親にはご褒美です。

 

普段熱心に応援観戦してるわけではないのに、

こんな美しいものを見せてもらえて、一喜一憂して、感動しまくりで。

 

できるなら、全試合みたいし、我が子が関係しないほかのスポーツ、大会も応援したいです。

正直行く前は面倒だけど、行ったあとは毎度感動しちゃいますね。

勝っても負けても、ほんとうに素晴らしい清々しさと煌めきを放つ若いオーラ。

 

色々、スポーツについての醜聞がありますが、勝ち負けだけが全てではないのが、本来のスポーツの醍醐味。

学生の部活としての、あるべき姿ではないかと思います。

 

綺麗な思い出ばかりではないけど、噛みしめるほど味が出る最高の経験。

 

途中でビデオ撮影をやめて、応援というか、お祈りに専念してました。

手を合わせて声にならない声をあげ続けまくり💦

 

最後のシュート、一点差まで迫って、ばしっと決まったのに時間切れでノーゴール。

劇的幕切れ。

 

 

終わったあと、がっくりと膝を落として、挨拶時には目を真っ赤にしてた。

あんな顔、初めて見た。

 

 

夢中で心のシャッターを切って、私の記憶に焼きつけた。

 

 

一生、消えないように。

 

一生、この瞬間を忘れることはない。

 

 

宝物です。

 

ありがとう。

 

こんな素晴らしい経験をさせてもらえて、私はなんて幸せなんだろう。

 

 

さ、次のゴールに向かって、スタート。

 

 

 

 

 

  • 2018.05.20 Sunday
  • 20:53

子育て・教育

頭髪検査でツーブロックがひっかかった!?時の裏技的対策

 


ピンチ!頭髪チェックにひっかかった


 

高校の頭髪検査で自慢のツーブロックがひっかかった!

 

そんなとき、どうやって制裁を逃れるか?

 

今日は実際にうちの子が難を逃れたテクニックをご紹介します。

 


制裁をなんとか逃れたい


 

日々おしゃれに気を使っている男子学生諸君にとって髪型は死活問題。

故意に違反承知でのツーブロか、はたまた美容師の裁量で勝手にツーブロ風にされたのか?

 

そんなのおかまいなしに、学校の生活指導教諭に目をつけられてしまったらアウトです!

丸坊主?短い部分に合わせて全部刈り上げ?停学?親呼び出し?

 

どれも嫌ですよねー。

 


こんな裏技で、見事制裁回避に成功!


 

苦しまぎれに編み出した裏技。

 

それは

 

 

マスカラで伸ばす方法✨

 

 

 

マスカラとは女性がまつげを長くしたり、太くしたりするのに使うやつです。

こうゆうの↓

 

これをツーブロックの極端に短く刈り上げた部分に塗ってあげるのです。

塗布後はこーんな感じに↓↓

 

要するに、ツーブロックの短い刈り上げが気に入らないという部分だけの問題ならば、その部分の髪が伸びればいいわけです。

しばらくたてば伸びるのですが、それまでの間、段差の部分が目立っていきがってる感じがよろしくないというのですから、ではその部分が短くなければいいのです。

 

だったら伸ばしてあげましょう!

 

マスカラって、元の毛一本一本に繊維を付着させ、ながーく伸ばしてくれるんです。

3ミリくらいなら余裕で伸ばせます!コマーシャルとかでもよくやってますよね。

びよーんって。

 

しかもお湯でオフ!

 

ってのもあるので、特にメイク落としも必要ありません。

でもこすっても落ちません!

 

ブラボー!

 

マスカラってすごぉい威力なんです!

 


マスカラは短い毛を長く偽装する達人です!


 

うちの子はサイドの刈り上げ、2ミリでアウトをくらいました。

本人いたく気に入っていたのですが、指導教諭に見つかってしまい、

「全部揃えて短くしてこい。従わないなら特別な制裁実施」とのお達しがぁ〜。

 

慌てて美容師に相談すると、1週間もたてばめだたないんですけどねぇ〜と困惑。

先生の言う通りに揃えると、ほぼ坊主に近い感じになりますよって、言われました。

 

伸びるまで学校休むとかほざく、うちの子。

アホか。(>_<)

 

ヘアスタイル自体は、普段どおりなのですが、いつもより、サイドの刈り上げ箇所がかなり短くなったので、他の長い部分との対比が目立ってしまっていたのでした。

 

いきがってる感がよろしくない、らしい。

 

なので、そこさえ伸びれば目立たないはず、

ってことで思いついたのがマスカラでした。

 

試しに短く刈り上げたサイド部分にだけ塗布してみると、面白いように毛が長くなってすっかりいつも通りに!

 

 

それで恐る恐る登校してみると、

 

 

先生も「??」

「まぁ、このままでも大丈夫そうだな」との返事。

 

 

見事制裁を免れたのです。

 

 

2、3日ほど塗って、あとは普通にやりすごせるようになりました。

最初のインパクトさえクリアできれば、先生も気にならないようになったようですね。

 


マスカラは、お湯で落とせるタイプが便利です。


 

お湯で落ちるタイプを使えば、普段どおりのシャンプーで綺麗に落ちます。

バリバリの刈り上げで出かけたければ、お湯で洗えばギンギンのツーブロ復活。

 

登校時はマスカラで1分ほどの細工で完了。

特にテクニックは必要なく付属のブラシで短い毛をなぞるだけです。

 

一本1000円前後で済んだので、再度美容院へいくより経済的で助かりました。

こっそり買いたい男子はネットで購入しましょ↓↓

 

お湯で落ちるマスカラ 

 

うまく制裁回避できるか保証できませんが、緊急事態にお悩みの方は参考にしてみてくださいね。

 

 

  • 2018.01.12 Friday
  • 11:28

子育て・教育

都立高校に地毛証明書と写真、提出しました。


地毛証明書と写真2枚、高1で提出


 

これ、うちの子も書いたやつです。

「東京の都立高校の約6割が、生徒が髪の毛を染めたりパーマをかけたりしていないか、生まれつきの髪かを見分けるため、一部の生徒から入学時に「地毛証明書」を提出させていることがわかった。勘違いによる指導を防ぐ狙いがあるが、裏付けのために幼児期の写真を出させる例もあり」

 

都内某公立高校で、1年生のときの、夏休み前くらいでした。

もう少し早かったかなぁ?でも入学時ではなかったです。

 

担任の先生から電話がきまして。

「髪の色が茶色いですが生まれつきですか?」

「染めたりしてませんか」

 

などと聞かれ、

 

「すみませんが「地毛証明書」を提出の上、幼少期の髪色がわかる写真を提出してください」と言われました。

そして、「中学のときはなにも言われませんでしたか?」とも。

 

もちろん、なにも頭髪の色についてはなかったです。

 


それはそれは綺麗な茶色なんです


 

まっ茶色ではないですが、いい感じの茶色なのです。

なので、益々怪しまれたのかな。

 

幼い頃はもっともっと明るい色で、さらっさらの外人みたいな見事に美しい栗色の髪でした。

光に透かすと金髪に近い。

もう可愛くて可愛くて、そんな中からとっておきの可愛い写真を選んで学校に提出。

「写真は返してもらえますか?」と聞くと

 

「返却できるかわからないので、なるべくいらないやつを」

との返事。

 

いらない写真なんてないわ!と思いつつ、ほどほどの写真を2枚ほど提出しました。

 

 

どっちも輝くような栗色の髪の写真。

私は一人でうっとりして、先生もメロメロになってしまうに違いないとほくそ笑んでました。

アホ親!!

 

なんか面白くて、あちこちに証明書提出の話をしましたね。

しかも誇らしげに。

またもアホ親!

 


多様性こそ発展の鍵。


他の方の体験談をみると、皆さん結構腹立たしいようで、怒りのコメントが多いのに驚きました。

嫌な思いをされてる方が多いのですね。

 

 

ただ、もしこれで黒く染めろと言われたら頭に来たと思います。

主人とともに、学校に戦いにいきますね、間違いなく!

冗談ではない。

 

なので、黒染めを強要されたというニュース

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-…はショックでした。

 

そういう学校、どんどん公表して改善されていくべきだと思います。

これから外国人だって、混血の人だって増えていくだろうに、どうかしている。

多様性こそ発展への道。

 

よい方向へ、より多様性を認める社会に、まずは学校から変貌していって欲しいですよね。

 


中学校の謎の指導。


 

余談ですが、中学校の時の頭髪エピソードです。

 

うちの子、普通にカットしているのですが、髪が立ちやすい子でした。

すると、学校の教育指導の先生から

 

「髪の毛が逆立っているので、整えて登校してこい」

とかいう指導をされました。

 

ちなみに中学も都内公立。

 

今思うと、これも笑えます(⌒-⌒; )

 

朝、起きたままの状態でいくと文句言われるんですから。

部分的寝癖じゃなく、ただ全体的に立ってしまうだけ。

元気な男の子は、髪の毛も元気に全部逆立ってしまう!

びっしょり濡らすでもしないと、ペタッとならないのに。

 

ワックスでもつけろというのでしょうか??

ちゃんと整えるセットってどんな?

むしろおかしいでしょー?

 

と思い、特になにもしませんでした。

でも子供はしつこく言われてたようです。

 

今となっては、毎朝念入りにワックスだのスプレーだのつけてドライヤーに濡れタオル。

見事に髪型決めて登校してます。

 

自称「さりげないセット」

 

がんばってね♪

 

 

 

  • 2017.10.27 Friday
  • 13:52

子育て・教育

高校の卒業式に行ってきました。

 

3月のこの時期、花束をもった卒業生の姿を街でよくみかけます。

うちも無事卒業式を終えました。

もう高校生なので特に感慨もなく、出席もしなくてもいいかと迷いましたが、もうあと何回もないしと思いとりあえず出席。

 

 

平日なので思ったより空席が多かったのですが、ご夫婦で出席されてる方も多く晴れやかな雰囲気。

 

席について待っていると、ほどなく卒業生が入場してきました。

 

 

あっというまに目頭が熱くなって泣きそうに。

 

 

なんと涙もろくなったんでしょう。。。。我ながらびっくりです。

 

一人一人の子供に、力一杯拍手を送らずにはいられません。

おめでとう、おめでとう・・・お、おめでとぉぉぉ!!

よく頑張ったね!そう声にならない声をかけ続けてました。

なんなんでしょうね、もうおばさんはこれだから。。

 

行く前はいつもめんどくさいと思うのですが、行ってみるといいものです。

無事に卒業させていただけて、本当に感謝。

 

長男の幼稚園の卒園式のときに新調した私のスーツ、もう何回着たんだろう。

太ってしまってあちこちキツく感じますが、なんとかまだ入りました。

 

高校時代は学校と接触がなく、我が子以外のほんの数人しか顔がわからないのですが、結構みんな顔つきやヘアスタイルが似ています。今時の流行りなのかなぁ〜なんて思いつつ、一人一人眺める。

みんなオシャレですね、男の子も女の子も。

余裕があれば全員のビデオ撮りたいくらい。

 

一つ気になったのは、卒業証書授与時の女子のスカート。

みんなめっちゃ短いのです。

 

特に風紀の乱れた学校ではないんですよ?真面目な学校ですよ?だけど、どうにも女子のスカートが短くて、とりあえずお尻は隠れてるけど、って長さにびっくり。

 

卒業証書を受け取りに壇上にあがり、受け取るときは礼をするのになぁ。

 

まぁ、実際見えそうで見えないけど、保護者はハラハラしちゃいます。

見事にみーんな短いので、こういうもんなのかって特別感はないのですが、大丈夫かしらとおばさんは思っちゃいます。

女の子ママに見えても差し支えないようなものを着用するって聞いたことがありますが、やっぱりドキドキする〜!

 

今時はどこもこんな感じなのかなぁ???

 

なんて色々思ってるうちに、祝辞が次々披露されて、閉会。

退場する子供たちにまたまた割れんばかりの拍手を送ります。

 

入場時と打って変わってみんなリラックスした顔してにこやかに歩いていきます。

やはり緊張してたんだね〜。

良かったね、無事終わって。

あとはそれぞれ写真とったり、打ち上げにいったりと、お楽しみが待ってるんだものね、そりゃ笑顔もこぼれるね。

 

どんどん成長していく我が子を誇らしく思いつつ、巣立ちが近いのを寂しく思う今日この頃です。

 

 

 

  • 2017.03.10 Friday
  • 14:48

子育て・教育

高校で遅刻すると、どうなるか

 

長男は私立高校、次男は都立高校に通っております。

長男はほぼ遅刻しませんが、下のはよく遅刻するのです。

 

遅刻した場合の対処は、学校によって違うのでしょうけれど、あまりに対照的なので驚きます。

 

 

 

まずは、長男の通う私立高校。

 

→学校生活の記録に「遅刻」と記入されるだけ。

特に何回あったら罰とかいうペナルティはなし。親にも連絡なし。本人もお咎めなし。

 

なのでお気楽に遅刻可。ですが、登校するべく、朝家を出たにもかかわらず学校についていなかった場合なども全く学校は関与しないんだそうです。女の子のお母さんが保護者会で質問した際に先生がはっきりと返答してました。保護者全員固まりました^ ^。

何かトラブルにあっていても、わからないということだそうです。心配なら、事前に登校確認メールを親子で決めておくなどの対処をしてくださいとのことでした。

 

なかなかの徹底した放置です。

 

 

 

対して、次男の通う都立高校。

 

→遅刻すると、担任の先生から電話がかかってきます。3回遅刻で、一ランク上の指導が入り、本人に早出のペナルティが課されます。それの上はどうなるか、今のとこわかりません。

 

本人に罰はガンガン与えてくださってウエルカムなのですが、毎度保護者に電話って結構なものです。正直先生も面倒臭そうでした。

ですよねー、高校生にもなって遅刻しましたって電話しなきゃならないって。

 

そんな親と教師の「なんでだよ」の思いをよそに本人が一番ひょうひょうとしているし。そもそも悪いと思ってない。

 

都立高校だから、どこの学校も同じような指導をしているのかな?

それともうちの学校が厳しめなのかな??

 

 

まぁ、遅刻しないにこしたことはないけれど、同じ高校でもこんなに違う対応なのかとしみじみ思う今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

  • 2016.12.19 Monday
  • 10:59