Calender

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

Recent Trackback

w closet×JUGEM

小林正観さん


ありがとう教、とか言われて、若干批判めいた流れもありましたが、

多くの人に愛された方。

一度お話を直接聞いてみたかった方ですが、もう亡くなられて数年が経ちました。




彼の本を色々読みましたが、どの本も読んだあと、すごくあたたかい気持ちになれるので大好きでした。



すごく謙虚な方のようで、あまりご自身のパワーをひけらかさなかったようですが、色々な能力もお持ちだった方のようです。



スピ好きな私は、いろーんな自己啓発本、スピ系本を読みあさっておりますが、
心が疲れているなぁ、って思うといつも正観さんの本を開きますね。


優しい、暖かな気持ちに包まれます。


ただの本なのにね、不思議です。

 
  • 2015.06.25 Thursday
  • 18:28

勝間和代にジェラシー

私より一歳年下の勝間和代女史。

なんか見てると、すごく嫉妬を感じます。

たぶん、私たち世代の女子の理想の人生を送ってるように見えるから。
高学歴で、外資系トップ企業を渡り歩き、仕事も私生活も充実。
でもって、そういう人がぶつかる、キャリアと子育てのバランス問題も
身事にクリア。

決して自分はマネできそうになくって降服するしかない感じ。

しかも実際本を見ると面白くて、なるほどな、と思うことばかり。
なんてうまいこと書くんだろ。

でもなんか悔しいからもうあいつの本はかってやらん!と思ってたのに、
また買っちゃった。

「起きていることはすべて正しい」

ああ、もうタイトルにやられた!いいタイトルつけやがって!
今、退職しようかどうしようか悩み中の私の急所をえぐってきやがる。

渋々汗立ち読みすると、またこの内容が面白いこと!そうだよ、そうなのよ、って共感しまくり。

また彼女の本はどっから読んでも、そこそこエキスが拾えるように構成されてるので、まさに

立ち読みキラー汗

せめてもの救いは古本を買ってやったってことぐらい。ちっちゃっ

ああ、くっそぉ〜!何で買っちまうか!しかも面白くてしょうがないわ!

勝間めっ!!!
  • 2010.03.20 Saturday
  • 14:28

ありがとう〜!!!

ありがとう〜!!!

「そ・わ・か」の法則を読むと、皆さんこう叫びたくなると思います。

「ありがとう」25000回いうと、いいことがあるそうな。
例え心がこもってなくてもいいんだって。言葉自体に力があるので、ある一定量に達すると、涙がとめどなくあふれ、浄化されるという。

実際にやった人の感想ものってる。

実行結果ブログなんかもあったりしたので読んでみると、「別にィ〜」って人もあり。万人に同じ作用が起こるわけではないのか??

しかーし。確実に怒りや不機嫌が軽減されるのは確か。もちろん感化され易い私はいいまくってます。家族はみんな気味悪がってますが、イライラしにくい作用がある。しかし稀に「ありがとぉぉよぉぉ」って言いながら目と顔が怒ってることもある。ま、言葉に出して怒るよりいいか??


でも、自分はともかく、ささいな事でも「ありがとう」って言われた側は気分がいいらしく、みんな表情がふっとなごむ。それをみているこちらも和む。

どんないいことがあるかは、お楽しみにおいといて、とりあえず朝から晩まで「ありがとう」いいまくりの今日この頃。

有名な本なので、ご存知の方多いでしょうけど、念のためいっておくと、
「そわか」とは掃除、笑い、感謝の頭文字で、この3つを実行して大事になさい、という教えです。シンプルでいいよね。

「金持ち父さん」もいいけど、「そわか」もねっハート


  • 2008.04.03 Thursday
  • 16:10

金持ち母さん

金持ち父さんシリーズ、相変らずはまっています。

これからもっと読んでいくつもり。でもどれも面白くて、あれやこれやチャレンジしてみたくなる。

あたしも金持ち母さん目指すわっ汗

どうやら企業ではあまり必要とされない人材のようだからね。こうなったら自力で頑張らねば!健康のためにも、外に出て働きたいけど、稼ぐには不労所得だわっ、きっと。

ってことで、金持ち父さん関連であれこれ検索してたら、神山リョウという成功者の情報がひっかかりました。なんでも彼は20代にして大成功を収めた方で、テレビ・雑誌にも登場している有名人だそうで。金持ち父さんの本に触発されて、がんばったんだそうです。

名前がちょっとインチキ臭いし、案の定2チャン系のアンチスレには批判がたくさん。やっぱね。でもアンチの意見も正しい面があるから、それも含んでどうなのよ?この人。

私は結構面白いと思った。

彼のブログもなかなかひきつけられるものがあったし、顔も実名?も出しているし、潔いではないの。投資についても、オオゲサな記述があったとしても、大もうけしたのは確かみたいだし、そういう人が一定のルールにのっとってやってるのもよく聞く話。実際主人の直の知り合いで達人がいるけど、完璧なルールに則ってやれば、絶対損はしない、儲かるといってた。実際その人は億単位の儲けをだしてます。表向きは普通のサラリーマンですけどね。

はい、なぜうちはやらないかって???そのルールを詳しく教えてもらったんだけど、結構細かくて面倒なので私にはきつい。それと、主人はルールに則れない性格らしいので、断念。儲かりそうなとき、途中で手をひくとかできないらしい。確かに以前パチンコとか一緒にやったとき、この人賭け事絶対やらせないほうがいい、と思った。無駄な投資や、必要以上に儲けようとしすぎ。
たったこんだけの理由でやめていいのか!?むしろそっちが問題だろ??

いえね、何がいいたいかっていうと、そういう黄金律は本当にあるみたい、ってことが言いたいだけです。

でもって今、まさに金持ち父さんに触発されてる私は、興味そそられちゃうわけです。彼の講座「Webノウハウ ラーニングコース」(講座)
で、とりあえず月5万稼いで下さい、ってかいてあるけど、ホントに価値あるのか?月30万はほんとに達人だろうけど、月5万ならいくかも?なんて誘惑にかられてしまう。ちなみに
私程度でも、調子よければ月1万はいくんです。だからもしかして?と思ってしまう。

さらに金持ち父さん流「ファーストトラック」に行きたいなら、「26歳で、株資産20億円を作った男!」の投資スクールを選べ、とある。
でもこっちは単価高いし、今まで株やら投資やらとあまりにも無縁な私では、やりにくい。でも有名な彼の「スパイダー投資法」とやらの解説(他の紹介サイトで要点をまとめてあった)を読んだら、やはり黄金ルールの存在が記されていて、こういうのは知る人ぞ知る、なんだなーと。。。

なかなか職がみつからないから、余計なこと考えてしまう?それも一理あるけど、それだけじゃない!そっちへ進めという思し召しかもハート

金持ち母さんになって、最後に笑うのだ汗
  • 2008.03.28 Friday
  • 12:26

ザ・シークレット

今読みかけている本、「ザ・シークレット」

ベストセラーで既に映画にもなっていたんですね、全然知らなかった。

偶然本屋で目にとまって買っちゃったんだけど、面白いです汗

本の紹介にもあるとおり、昔から宗教や言い伝えなんかで言われてきたことを、きれいにまとめた本、って感じ。
私が知ってる中では、生長の家の光明思想や、フロイトやらユングやらの考えと同じに思えました。

こういうの大好きなんですハート

単純な私はすぐ影響されます。あっというまに感化されて思い込めるので、よく結果がでます。

別に生長の家の会員ではないんですが、「人間本来病なし」という思想に触れて、あれだけ苦しんでいた生理痛から一時期、ウソのように解放されたこともありました。そのときは「すっごぉぉぉぃー!!!」と感動してたんですが、いつの間にか元通りに戻ってしまいました。
この本的に言えば、「いつか痛みが戻るかも」って心のどこかで思ってしまったのかも。。。

何はともあれ、心の力ってほんとにあると、しかもすごいパワーだと常々思っているので、使いこなし方をマスターしたいもんです。この本には具体的に「自分が心地よい感情をもつようにする」など、分かりやすく説明とノウハウが書かれてて、うれしい限りです。

まだ読んでる途中なんだけど、ちょろっとDVDの映像もみました。
やっぱ映像だとより刷り込まれ易い!!私思いっきり洗脳されそうです。
望んで洗脳されちゃおうと思います!!

最近、いい本に出会えてる!やっぱ心の栄養は大事だね。
少しづつ満たされていくのを感じます。

本屋は宝の山だぁ〜!

大好き。

  • 2007.11.29 Thursday
  • 11:51

だらしない人ほどうまくいく その2 アナログがいい

前に書いた「だらしない人ほど うまくいく」という本の話の続き。

相変らず何度も読み続けてます。

これはもう、私のセカンドバイブル読書
いつ、どこから読んでも新鮮な気持ちになる。

前回一度書いたので、今日はその2ということで、だらしな系賛歌を紹介。

今日読んだ箇所のエキスは「ルールに縛られない」ということ。

きっちりしすぎることの弊害のひとつに「融通がきかなくなる」というとこがある。これはあらゆる面においていえることで、人間関係においても、仕事でも、勉強でも、家事でも、きっちりしすぎて融通がきかなくなってしまうと、よい結果がもたらされなくなる、という。ルールを遵守するあまり、本来の目的を忘れてませんか?とな。

全く同感。

家族の都合にお構いなしに定時に食事を強要する母親。たとえ会社の利益になろうとも、決められた管轄外の仕事を絶対に許さない上司。決められた書式と一字一句違うと受け付けない総務担当。一分でも遅れると校内に入れてくれない先生。

どれもデジタルだよね。オンかオフしかない。
自然はアナログ。人間もアナログが本来の姿。


効率を求めすぎると、おかしくなっちゃう。
なるほどー、と思います。
 
  • 2007.11.19 Monday
  • 13:42

だらしない人ほど うまくいく

だらしない人ほど うまくいく

今年一番の本にめぐりあいました。いえ、今年一番どころか、ここ10年読んだ本のなかでベスト1にあげたいくらい!

コロンビア大の教授が書いた本で、タイトル通りの内容で「だらしない」ことのメリットを示唆してくれる本。
子供はタイトルをみただけで大喜び(^^ゞしてました。

本屋で探していた本がなくて、偶然目に付いた面白いタイトルに魅かれてかってみたところ、もう、予想外の面白さ!結構厚い本で細かい字。途中でやめちゃうかも。。。と思ったのもつかの間、一気に読みました。

いわゆる最近の「きっちり」至上主義に疑問をなげかけてくれる。かく言う私もきっちり系の本、例えばそうじ力とか?身の周りをきれいにしないと不幸が訪れるとか?だらしないことは悪だ〜!ってな本をたくさん読んで、自分はもちろん子供にも、片付けること、きっちりした生活態度をとることを
叫び続けてました。

が、あまりにも労力のわりに改善されない現状に一息つきたくなって。。
だらしない子どもにイライラしすぎな気もして、少しは肯定してあげなきゃな、って思ってこのタイトルに手をだした次第。

この本のすごいところは、ただだらしないことを褒め称えるのではなく、きっちりすることにも、実はかなりのデメリットが潜んでいること。そして、だらしない、ということには、実は多様なメリットがあるのだ、ということを豊富でわかりやすい具体例とともに解説してくれるとこ。だらしないことを、許されるギリギリの範囲に拡大することで、人間関係も仕事も勉強も効率を増すという、目からウロコの発想を教えてくれます。

確かに現在の「きっちり」至上主義は、いきすぎな点多いよな、って思いました。私も子育てにおいて、もう少し幅をもって考えなきゃいけない。。きっちりを強制しすぎかな。子供が本来もってる大事なものを置き去りにしてしまってたかも。自分もきっちりすることを重視しすぎて、いろんなところで本質を見失っていたかも。


だらしない人ほどうまくいく 

 何度も読み返したくなる一冊です読書
  • 2007.11.09 Friday
  • 11:37

林住期

五木寛之の林住期を読んでみました。

前から気になっていたので、ワクワクで読んでたら、あっという間に読み終わってしまい、ちょっと寂しいくらい。

で、感想を述べさせていただくとぉ、思ったほど過激ではなかった。
いったいどんな刺激を求めてたんだ??

もっと激しく自由に生きちゃえ〜!って本かと思ってました。単なる自分の勘違いなんですけどね。

でもいい本でした。

別に50歳、という区切りにこだわらなくても、人生をいくつかのシーズンに分けて、そのとき一番大事にすべきものを見据えて生きるっていい。

そういうのを飛び越えた生き方もあるだろうけど、大体の人は、そのシーズンに応じた生き方をするほうが幸せだろうと思う。

ちゅうことで、とりあえずあと10年家住期と思って、がんばって家族に尽くそう。でもって、少しずつプランを練って林住期に何をするか考えながら暮らすって結構ワクワクする。

まさに人生の秋。収穫期。私の一番好きな季節も秋。何しよっかなハート

林住期
  • 2007.10.25 Thursday
  • 12:39

歎異抄

今、歎異抄を読んでいる。

話題の五木寛之氏の本。

ずっと読んでみたかった本で、すごく楽しみにしていた。

張り切って読んでみた。が、。。。

難解だ

めっちゃ難解だ。

謙虚さを呼び起こすと聞いていたので、ゴーマンな私には絶対必要と思って買った。

しかし、難解すぎて、3回読んでも飲み込めず。。。

でもすこしずつ、すこしづつ、染み込んではきている。

自分だけの思考では限界を感じたので、あれこれ捜索したところ、ちょっといいサイトを発見。

その名もハイパー歎異抄
勝手にリンクはらせてもらいますね。

五木さんのより大分分かり易いので、興味のある方はどうぞ。

しかし、うちの母がよく言っていた、「学問ができると、高慢になり、人を見下すようになるから良くない」って言葉を思い出した。
高学歴な子供をみてそう思ったのか?それとも自分の知人にそう思わされたのか?結構奥深いもんだな、母親の言葉って。。。

まだまだ理解をしているとは言えない、興味深い歎異抄の世界。

しばらく探検を続けます。
歎異抄  
  • 2007.09.12 Wednesday
  • 10:05

1