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w closet×JUGEM

書評

借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口グセ

なっがいタイトルの本です(⌒-⌒; )

が、結構売れてる本なんです。

 

「おいコイケ、タイトル長すぎんだよっ!」っていいたい。

 

なんとなく紹介文を読んでしまい?なんとなく面白そうに思って?勢いで買ってみたらすごく良かったのでご紹介します。

読み終わるころには、きっとドSの宇宙さんに洗脳されて、幸せなドMになってますよ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

 

この本は、自己啓発本ながら、非常に軽いタッチで読みやすいのです。

主人公の「コイケ」と「宇宙さん」とのやりとりが面白いので、頭を使わずとも内容が漫画のようにすらすら入ってきます

 

 

本を要約すると、アパレル経営者の主人公「コイケ」が経営に失敗し多額の借金を抱えどん底に落ちてからの、大どんでん返しハッピーエンド物語!ですっ。

 

非常にわかりやすいですね( ´ ▽ ` )ノ

 

自殺したいほどに追い込まれてからの、借金全額返済。そして手に入れた幸せな生活。それらのメソッドを読者の皆さんと共有したい、というかしろっていう「宇宙さん」の命令に従って書いた本なのです。

 

細かい内容は、啓発本好きな方なら「あー、それな」って思うものも多いです。

「成功している人はなぜ神社にいくのか」とか「引き寄せ」とか、色々ミックスされてます。

 

知ってる内容が多いにもかかわらず、なぜかスルスルと惹きつけられ、読み進めずにはいられなくなるのかというと、

やはりタイトルの「ドSの宇宙さん」の存在が大きいのです。

読者はいつのまにか「ドMのコイケ」と一体となって、「ドSの宇宙さん」にすっかり支配されてしまうのです。

 

色々な啓発本読んでも、思い通りにならない理由について、ドSの宇宙さんに怒られながら気付いていく。

基本のメソッドに忠実となりつつ、陥りがちな罠を教えてくれる。

「〜だったらいいな」とか「〜になりたい」とか、がなぜ間違いなのか?

夢をイメージしつづけても現実化しないのはなぜか。わかっているつもりなのに、結構やっちゃってる。

 

宇宙へのオーダーの仕組みを正しく理解しなさい、というのが全編に流れる本質に思います。

この本では「宇宙」という言い方ですが、潜在意識、集合意識へのインプット法の例題オンパレードです。

例題を解いて実力をつける。これ技術習得の王道です。

 

口グセ、も軽く思いがちですが「言葉は神」。

侮るなかれ、と釘を刺された思いです。

 

大事にします。

 

アマゾンの書評に辛口コメントが載っていて、自社のパワーストーン宣伝本?の要素があるとかありましたけど、全くそんなことはなかったですよ。(ちなみに経営サイトはここ)確かにご自身でそういった会社を経営されてはいますが、本自体は話の流れでかいてあるだけで、ひたすら面白おかしく読み進めていけて、細かいセンテンスごとに要点がまとめられているので、何度もその日の気分で気になる章だけ読めて便利。

 

借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口グセ

 

最近のクリーンヒットです。超オススメ!!

 

 

  • 2017.01.31 Tuesday
  • 09:44

書評

イヤな気持ちを消す技術


苫米地さんの本は、正直当たり外れが大きい!
苫米地ファンの皆様そう思いませんか??



これは、久々の大当たりではないかと思っております。



実は速読の私は一度本屋で立ち読みで読破済(^_^;)でした。
でも、これは手元に置いて何度も読み返したいと思い購入。


期待を裏切らない良書です。


いろーんな側面からのアプローチが書いてありますが、私が一番心に残ったのは、
怒りについての考え方のくだり。



基本怒りというものは、自分の期待や想像、思いに反した出来事を目の当たりにすると反射的に湧き上がる感情。

なので、そこをクリアしてあげると収まるという。


ちょうど、自分も職場の人間関係でちょっとイライラが続いてモヤモヤしていたので、非常によく当てはまりました。

自分の期待に反した、想像とは違ったリアクションを相手がとるという、ただこれだけのことで、恐ろしく怒りって湧いてくるんですよね。そう言葉にすると大したことないのに、不快な感情に見事に振り回されてしまってました。簡単に我を忘れて相手を呪う気が湧いてしまう。

普段、温厚?な自分でもこんなもんかとびっくりでした。

そして、そんな気持ちをどうやって静めるか。



それは


相手を責めるのではなく、自分を責めること。


他人のせいではなく、自分のせいにすること



なんで??と思われる方もいるでしょうけど、要はこういうこと。


自分に全く非がないのに、相手がひどい態度をとったと。自分は素晴らしくプラスの評価を付与したにもかかわらず、相手がプラスではなく、マイナスの評価をしてきた。そうすると、その分の差が怒りを呼ぶ、ということ。

その差が大きければ大きいほど、激しい怒りとなる。

同じ態度、言動を、どうでもいい相手にされた場合と、自分が信頼していたり評価したり、世話をしてあげたりして恩があるであろう相手がした場合とでは、怒りの度合いは異なる。


ということで、その差を縮めるようにしてあげると、怒りのレベルは一気に下がる。

ではどうやって、差を縮めるかというと、自分の非を大きくすることによって、相手の非との差を縮めてしまうのだ。



なるほど!


ということで、早速自分に当てはめてみた。


私の場合はですね〜。とある職場の人に対して悩んでおりました。


いい人だと思って礼を尽くしてきたし、普段から丁寧に接して何もこちらに非はなかったはずなのに、私に対してだんだんと酷く冷たい態度をとってくるようになった。最初は気にしないようにしていたが、毎日繰り返されるうちに、じわじわと怒りが募って、なんだか許せなくなってきていた。仕返しして、懲らしめて、分からせてうやりたい!

感情を封じ込めて抑えているうちに、どんどん悪化してくる。仕事に行くのも憂鬱・・。
こんな日々が続いてしまってました。


で「イヤな気持ちを消す技術」を活用。


自分の非を探して自分を責めて見た♪♪


1)礼を尽くしてきた→相手には伝わってない。もしくは返って迷惑、苛立たせたりしていた。
2)丁寧に接した→打ち解けない態度と認識された
3)いい人だと思った→人を見る目がなかった。ポジティブに見ようとしすぎて、実は結構いやなやつの要素が沢山だったのに、自分の保身のために見えないフリをしてしまって「いい人」のレッテルを勝手に貼っていた。


こういう風に解釈を変えたら、驚くほどすっーともやもやが晴れました。特に効果を感じたのが3)の「人を見る目がなかった」「いい人とは勝手に貼ったレッテル」。最初にこんな人だろうって思い込むと、他の見方ができなくなって、盲点となっていたことに気づけたこと。

自分が高く評価している「いい人」に嫌われた、冷たくされたということが、自分の怒り、痛みの原因とわかった途端に、相手に対する怒りが消えました。自分でも不思議でしたね、この感覚。相手にこれだけよくしたんだから、こういう風に返してくれて当然っていう期待値の高さが怒りを招いた。なので、期待値をぐぐっと下げたところ、自然と怒りゲージもぐうっと下がってた。


普段から怒りやすい人っていうのは、自分の非を認める幅が少ないのかもしれません。

自分は正当なのに、という視点で物事を見ていると、小さなことでも「差」が広がりやすくなって、怒りゲージがあがってしまいそう。

なので、一段高いところに自分を登らせて「まだまだ修行不足であった」と思っているとイライラは確実に減りそうです。



  • 2013.06.30 Sunday
  • 16:02

書評

苫米地さん、面白い!


 苫米地さんの名前は、なんとなく知っていた。
変わった苗字で、名前が読めないわっていつもスルーしてた人。

とまべち、って読みます。


でも、ふとしたハズミ?で読んでみた本が超面白いこと!!




「超ネット社会の成功術」っていう、電子書籍。




あまりにも期待通りの内容だったので、一気読みしちゃいました。
その筋での有名人、ですので賛否両論ありますが、私は賛同者です。


ネット依存とか、洗脳とか、それっぽい言葉で表面をなぞってるだけじゃなくて、本質的な問題や、意味を問うてくれてるように感じました。


一つのキーワードに「臨場感」がありましたが、なるほど言いえて妙。



よく引き寄せや願望実現系の本でも取り上げられてる「まるで体験しているかのように感じる」術、をうまく表現してる。
要するに「臨場感」を体験できるメソッドをもってるやつが勝ちってことですよね。



これ、コツいるんだよなぁ・・。



確かに「臨場感」を操れれば人生の勝者間違いなしだと思う。





一つ、本を読んで初めてしったのが、苫米地氏は「釈迦」を目指していたってこと(^^ゞ!
正確にいうと「釈迦超え」だけど、超おおきな目標で素晴らしい。

私も社長になりたいとか、経営者になりたいとか小さい目標に甘んじてないで、これくらいでっかい目標を持ちたいものです。


もっと彼の本を読んでみたくなりました。

でも、もう電子書籍はヤダな。

やっぱ紙ベースのが断然読みやすいよー、苫米地さん!面倒でも紙でも出して!



  • 2012.09.05 Wednesday
  • 09:27

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