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w closet×JUGEM

つれづれ日記

サラリーマンの末路

サラリーマンの末路。


勝ち組・・・役員コース
負け組・・・それ以外

なのでしょうか?


入社して、一生懸命働いて、順調に職位をあげて行きながらも、あるとき分岐点が訪れる。

役員コースへ進む道と、それ以外の道。
それ以外の道を進むことになると、緩やかな下降線をたどっていく。収入も地位もやる気も。

自分のサラリーマン人生の頂点を迎えてしまったと知った時から焦り始め、変わらぬ多忙と無力感に襲われ始める。

そんな方々が鬱と戦って出社せざるを得ない、熟年サラリーマン。



収入を失う恐怖との戦い。
それは家族を抱えた責任感との戦い。

そんなに辛い想いをしてまでなぜ会社へいくの?
家族を守りたいですか?



でも


一番大事なのは、あなた自身です。
家族もまた、あなたを守りたいのです。

どうか気づいて。



日本のサラリーマンの末路が、もう少し明るいものになって行かないと、そのうち働き手がいなくなっちゃう。

そう思えてならない今日このごろ。

新しい働き方が生まれてもいいころ。










 
  • 2015.08.23 Sunday
  • 20:49

つれづれ日記

「見ざる聞かざる言わざる」 三猿は叡智を表す世界共通語

 
見ざる 言わざる 聞かざる
一般的に日光東照宮の三猿を思い出しますよね。



この言葉、猿の画像とともに頭にインプットしてあって、なんか弱虫で都合悪いことから逃げてるイメージをもってました。



が、



相当深い意味だったようで、今は感心することしきり。



日本語の否定表現「〜ざる」とお猿にかけて言っただけの三猿と思いきや、世界中にこのお猿のモチーフと、それに伴う同じ意味の言葉があるようで、アジアはもちろん、ヨーロッパ、アメリカ、中近東と見事にワールドワイドです。

英語ではThree wise monkeys。3つの叡智を表す言葉。

インドではガンジーさんが常に3匹の猿の像を身につけ

「悪を見るな、悪を聞くな、悪を言うな」と教え、アメリカではでは三猿を用い猥褻なものを見たり、性的な噂を聴いたり、嘘や卑猥なことを言わないよう指導するそうな。

ちなみに世界には四猿というのもあって、3猿プラス「せざる」がつく。


見るな、聞くな、言うな、するな


元々の起源については諸説あって、特に日本ってわけではなく、古代エジプトやら中国説やらインド説やら。どれが正解かわかりませんが、もしかしてあちこち複数発生ってこともありますよね。どっちにしろ、このモチーフでこの意味で世界中にあるってのがすごく不思議。

悪いものを見てはイケナイ。聞いてもイケナイ。言ってもイケナイ。


なんか今の世界の常識と矛盾しているように感じてしまいます。


悪い物は早くみつけよう。いち早く耳にいれよう。それについて語ろう。なんか現在のニュース番組って基本こういう作りですよね。今日はこーんな恐ろしい事件がありました。こーんな危険があります。こーんな不安についてみんなで語りましょう。8割方これかと。

三猿方式を取り入れたいならテレビニュースを消すしかないですよね

また、「見させない、聞かせない、言わせない」という子供向けの教育の話としての三猿もあるようで、不健全な情報から幼少期の子供を守るべき、っていう知恵を表すこともある。そうすっと益々現代社会はこの三猿の教えからかけ離れちゃってる。


ですがヨーロッパの一部には、「見よ、聞け、言うな」という変わった三猿もあるそうで。
「聞け、見よ、黙れ。平和な暮らしを欲するならば」と表記されてるらしい。日本の秩父にもよく見て・よく聞いて・よく話すという類の猿モチーフが存在してる。これらはバージョンアップ版なのか、批判アンチ版なのかしら・・。

今、私が思うのはどちらの三猿にしろ、潜在意識の使い方を示唆したものではないかということ。

人間は意識したモノの方へ、引き込まれていく。善悪の判別なしに注意をむけてフォーカスした事柄に対応した行動をとり、考えていく。だから悪い事をみて「これはイカン!アカーン」と思ってもいつの間にか同じようなものを引き寄せてしまう。だから、とにかく身を守るには、幸福の状態を維持したいなら、悪から焦点を外せ。それが大事だと。
それをウンチクなしに、「悪を見るな、聞くな、話すな」の言葉に凝縮したのかなって思います。



そう思うと、逆に「見ろ、聞け、言え」っていうのも対象が「善」とすれば納得できる。善いことを「見ろ、聞け、言え」良いことに焦点を合わせてこってね。


いずれにせよ、この言葉が人間の叡智の秘密を表す言葉として世界中に広まっていることに胸を打たれます。
 
  • 2013.04.24 Wednesday
  • 10:12

つれづれ日記

桜の花びら


 満開の桜が、ハラハラと散りだしました。

そこここのお花見エリアも、片付けの準備をはじめるんでしょうね。

少し葉っぱも出てきて、枝に咲いていた花も落ちて、祭りの終わりの風情が漂います。


少し寂しいけど、これも桜のいいところ。

潔く終わってゆく。



そんな桜の姿を今年は十分に堪能しきれず終わりそうで残念なのですが、

玄関にこっそり息づいていた桜をみつけました。


ほーら。

すいません、きったいない靴で(^_^;)

長男のスニーカーに2枚の花びらがへばりついておりました。


よっぽど桜だらけの道を通ったのでしょうね。早足であるく長男の、僅かな徒歩時間にの間にうちまでついて来てくれました。

ようこそ、花びらさん



今日もまた、花びら連れて帰ってきてくれるといいな
  • 2013.04.01 Monday
  • 17:02

つれづれ日記

東日本巨大地震から3日


 大きな地震だったDosomo_kao9



震度5強って初めて体験したわー。
東京の高い建物の中にいると、実際の震度よりひどく感じるので、今回の意外とたいしたことないのかな?なんて思ってたら、結構な震度でびっくり。

耐震グッズで補強しといてよかった。本棚も食器棚も倒れなかった。
備えあれば憂いなし。よしよし。

しかし、今後の課題は通信手段だね。

無事を確認しあうすべを考えとかないといかん。
ツイッターが有効だときいたので、準備しとこ。

今働きだしてなくて、ほんと良かった。働くママさんたちは、みんな一目散に迷わず徒歩で帰宅の道を目指されてて、感動。やはり母は強い。3,4時間かけて、いいえ、何時間かかろうとも子供の元に絶対帰るって強い意思でがんばれるんだね。私もあのまま虎ノ門で働いてたらどうなってただろう?間違いなく帰宅難民。方向音痴だし。いや、母親の本能で根性の帰宅したかな。

比較して申し訳ないけど、パパさんたちは比較的のんびり。うちのパパは、復旧した電車で帰ってきたよ、しかもいつもより早かったし!!

なんて浅はかなこと言っちゃいかん。みんなそれぞれに必死だったはずだよね。連絡つかなくて不安だった人も多いだろうし。

しかし、すっごい被害。津波ってすさまじい。
もし東京に直下型がきても、あそこまでの被害にはならない気がするけど、
東京に津波が押し寄せることになったら、ホラー映画だね。

人類はこうやって喪失と再生を繰り返すのね。

たいしたことできないけど、とりあえず節電に協力しよ。

そして祈る。

陽はまたのぼる。

がんばろう日本。

あたしもがんばる

また揺れた〜


 
  • 2011.03.14 Monday
  • 09:46

つれづれ日記

全部ほっぽり出して逃げたい

なんか・・・。

逃げたい。逃げ出したい。

みーんなほっぽりだして、逃げたい。

そんな思いが沸いてくるこの頃・・汗

最近弱虫になったな、私。
 
  • 2010.08.18 Wednesday
  • 22:22

つれづれ日記

職場、家庭、以外のもう一つの居場所がほしい

職場と、家庭と、あともうひとつ。

もうひとつの場所がほしい。

仕事でも関係なく、家族でもない人と、すごせる自分の居場所。

安らげる自分の居場所が、もう一箇所ほしい。

贅沢かな?

わがままかな?
  • 2009.12.09 Wednesday
  • 20:21

つれづれ日記

待ちネコ 3 永遠のさよなら

昨日、この「待ち猫」は逝きました。

machineko

早起きした子供は、まだ生きている状態だったと言っていたので、
朝食までの2時間ほどの間に逝ったようです。誰も気がつかなかった。

朝はこの、玄関にいたそうで、その後、自分のケージの前で絶命。
横たわって、冷たく硬直していました。

猫を一番かわいがっていた主人は声をあげて泣いていました。
長男も大泣き。次男はわりとケロっとしてたかな。

私は・・・・

実は前の晩にしっかりお別れの挨拶をすませていたのです。
「もう逝っていいよ」そういいました。
「今まで幸せだった?」とか「ありがとう」とか、声に出してたくさん話しかけました。だから少し落ち着いてます。

毎日呼吸困難で、何度も発作で死にかけて、そのたびに病院で治療をうけて、また苦しみを味あわせる。もう楽になってほしかった。

一日にほんの数分間、ゴロゴロ擦り寄ってなでてもらう、その刹那の喜びのためだけに、帰りの遅い主人を待ちわびて、何万回もの苦痛な呼吸に耐えている姿を見ていられなかった。

私の一言で逝ったわけではないだろうけど、ね。

もちろん、目は腫れてますよ。一日中泣いてましたから。
ただ、主人ほど、心の痛みはないんだろうな。

これから、どれほどツライ思いを味わうだろう。
もう夜遅く帰っても、待っていてくれる猫がいないんだから。
でも、この写真をみたら、思い出してね。

いつ帰るかわからないあなたを、毎日何時間も待っていたこの子を。

一生をあなたに捧げたこの子を。
 
  • 2009.03.15 Sunday
  • 21:42

つれづれ日記

夫婦ゲンカ

真っ最中・・・。

イヤな気分です。

ほんと修行だな、結婚生活って。
  • 2008.12.27 Saturday
  • 20:00

つれづれ日記

墨東病院のER

墨東病院のER、何度か行ってます。

ほんとにいつ行っても大混雑で、すごく待たされます。こっちは緊急で救急車呼びたいけど、車があるから自力で駆けつけてるのに、こんなに待たせていいのか??って思うけど、そんな患者が一杯まってる待合室で、さらに救急車からの患者が搬送されてきます。

だから、ヨレヨレで大変な状態でもひたすら待つしかありません。

現場の医師は、ほんとうに忙しそうに働いてて気の毒なくらい。もちろんいくのは夜間救急ですから、当直のお医者さんがみてるんでしょうけど、見てくださるのは、いつも若い研修医っぽい人です。といっても3回しかいってないですが。

すごい手際よくて、山のような患者達をぱっぱぱっぱと裁いていきます。
他の夜間救急にいったこともありますが、ダントツ手際よくて、さすが都心部、優秀なお医者さんたちが集まってる!なんて感動してたもんです。
診察も、町医者よりしっかり丁寧だったりして、ちゃんと見てもらえた安心感でいっぱいになります。夜中に遠出して待った甲斐があったっていつも思いました。

なのに、今回、五の橋産婦人科同様、批判を浴びててちょっと気の毒です。

一度に二つの命を預かる特別な仕事。
なんとか産婦人科医療、持ち直して欲しいです。

何かと批判されちゃってる事の多い病院だけど、がんばれ、墨東病院!!
  • 2008.10.23 Thursday
  • 17:23

つれづれ日記

雑踏



雑踏の中で、君を見失った。

でも平気。
慌てたりしないよ。

君が私を見つけるのは、大変だろうね。
背の小さい私は、人込みに埋もれてしまうから。

だけど、君を見つけるのは簡単。
背の高い君は、いつも人込みから頭一つ上に出てるんだ。

ほら、もう見つけた。

私は、真っすぐに君に向かってく。




 
  • 2008.10.18 Saturday
  • 22:25