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w closet×JUGEM

子育て・教育

塾の先生、ありがとう。


私の子供は二人とも市進学院という進学塾に通わせておりました。


大手ではありますが、早稲アカやSAPIX,四谷などに
比べて、どこか地味な感じのするところ。
そんなアットホームさと、塾の実績を稼ぎ出ような、ものすごいできのいい子じゃなくても大事にしてくれるとこ
が極めて気に入ってました。

長男の中学受験からお世話になり、長男、次男の高校受験も通塾しました。

そんな中で、ほんとに塾の先生ってすごいなといつも感心させられます。
中堅とはいえ、大手の進学塾ですから生徒数は多いです。
そんな中、一人一人の生徒をよくよく観察してみてくれている。
正直学校の先生より何倍も感激するのです。学校の先生にもいい先生は沢山いましたけど、総じて塾の先生の対応の素晴らしさに
敬服することが多いのです。あたりはずれが少ない?のでしょうか。

きめ細かく情報をくれて、何かあれば電話をマメにしてくれて、何かあれば必ず激励を本人に直接する。
お金もらってるから当たり前という人もいるかもしれませんが、
到底それだけではできないことだと思います。+αの心配りを感じるのです。
たまたまうちの子がいい先生にあたっているだけかもしれませんが、塾の先生って人格の高さを感じます。

色んなエピソードがあるのですが、一番印象的な長男の中学受験の時の話。

当時の塾の在籍クラス担任だった先生ですが、今でも思い出すと感謝のあまり涙が出そうになります。
千葉の試験に落ち、滑り止めでうけたつもりの学校でまさかの不合格。慌てて翌日分の出願をギリギリ済ませ
激しい動揺のなか、翌朝同じ学校の二回目の試験を受けにいきました。
塾の先生に報告しなくてはいけなかったので、というか電話で聞かれたので明日も受けますとお話しました。

翌朝、母子ともに折れそうな心で前日と同じ受験会場に向かいました。

そうしたらその先生が入り口で待っていてくれました。
そして息子に激励の言葉と、小さな金色のミニカーを「これ持ってると絶対合格する、受かるよ。何人も合格させた縁起のいいものだから」と渡してくれました。息子は嬉しそうにそれを握りしめて会場に向かい、それを見届けて先生は帰られました。

結果無事合格

高校生になった今でも金色のミニカーは息子の引き出しに大切にしまってあります。

たくさんの生徒がいる中、大したことない滑り止め校受験に、たった一人うちの子のためにきてくれました。
どこを通るかもしらず、何時にくるかもわからないのに、2月の凍える寒い朝、私たちが着くより早くから来て、
ずっと待っていてくれたのです。そして大きな声で下の名前を呼んでくれました。ほんと嬉しかったです。
私はもちろん、息子も感激してました。

よく考えると、中学受験ってまだ小学生の子供。めちゃ生意気な口をきくけれど、所詮子供なのです。
さぞや不安だったでしょう。そういうのって親は以外と気づかなかったりしますよね。親も受験生の気持ちになっちゃってるから。
ちゃんと客観的にみて、温かい気持ちで見守ってくれてて、ほんと頼りになりました。
受験後も「困ったときに読む手紙」をくださったり、親への感謝の言葉を仕込んでくださったり(^^;;。
受験校も「昨晩寝ないで、お子さんにあう学校を考えてきました」ってリストをくれたこともありました。

進学塾ですから成績をあげて合格するのが第一ですが、それ以外にも心温まるやりとりがたくさんあって、親の気持ちも癒されます。

ゴールデンウイーク以外は、正月も夏休みも休みなく働いてしょっちゅう残業。超難関校のできの良い生徒にも、授業をまともに聞けないできの悪い生徒にも適した内容の授業を行う。それだけでもすごいと思うのですが、親にも学校にも連絡を欠かさず、最新の情報収集にも余念がない。どれだけの能力をお持ちで、どれだけの時間を仕事に費やしてくれてるのか。多少月謝が高くても、先生に沢山さしあげてくださいって心から思います。

そんな先生にこの場を借りて心からの感謝を述べたいと思います。

本当に本当に、ありがとうございますき


先生は、ほぼ神ですき


3/4追記:都立志望校、無事合格しました。
初詣でお願いに行った神社と、塾の先生にきっちりお礼参りをしてきました。
本当に良かった。ただただ感謝。

春が来た〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆





 
  • 2016.02.24 Wednesday
  • 10:01

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