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スポーツ

大阪学院大高の大会棄権について

あまりにもむごい。

 

 

正直そう思います。

 

 

一生懸命部活に打ち込んできた高校生を身近でみたことがある人は、誰でもそう思うのではないでしょうか。

 

 

 

管理が甘いとか、ルールだからとか、もちろん正論だけど、それだけで割り切れるものではない。

高校生だからこそ、過ちを救済されることがあってもいいのでは?と感じます。

 

 

 

ただ、謎が多すぎる!

 

 

 

監督なり、コーチなりがすべき仕事?かもしれないけど、普通もう少し他の人もきにするよね?

高校生の部活の大会、初めてじゃないでしょうから、エントリーできなければ失格って知ってるはず。

マネージャーや他の人任せなものなのかな?

 

レギュラー陣はいつも出席しないものってのもあるのかもしれないけど、控えの選手の出場にしろ、それに出る予定の人はいたんだよねぇ?明日よろしくお願いしますとかもないのかな?

 

大所帯の部活ならマネージャーとか普通いるだろうに、いなかったの?気づかなかったの??

部長とかも普通チェックするよね??

 

エントリーできてないですよって連絡きたのに、時間内になんとか人を派遣できなかったのも謎。

本当になんの手段もなかったの??

 

あれもこれもすっごい謎すぎる。ほんとのとこはどうなんだろ?

 

もはや仕組まれた罠??と疑いたくなるレベル。

 

 

とは言っても、主人公のサッカー少年たちの胸の内を思うと、ほんとやりきれないです。

3年生の最後の大会って、どのスポーツもほんといつもの何倍も盛り上がるし、気合が入るものです。

大したことない弱小校だって、先輩も駆けつけて、どの大会より凄まじい気迫の試合ばかり。

強豪シード校ならなおさらそうだったでしょうに・・・

3年間部活動を続けるって、大したことなさそうで結構根性のいることです。そんな子たちの最後の晴れ舞台。親御さんたちもどれだけみたかったことか。自分がその立場だったらと思うと気絶しそうです。

 

もちろん、監督なりコーチなりも想像を絶する思いでしょうけど。

 

ルールがある以上、例外を作ったらいけないという意見も分かるけれど・・・

厳しく守ってこそのルールの意義があると。確かに、ごもっともな意見。

 

でも個人的には、違う見解です。

 

誰のための、何のためのルールなのか?

 

と問いたい。

 

 

これは、教育の一環としての部活動の大会だから。

 

ミスをリカバリーするには、どうしたらいいか学ぶ場であってもいいのでは?

ミスは絶対許されない、どんな場合であっても覆らないことを思い知らせることが、3年間頑張ったこと、そういうこと沢山の何よりも大事なのことなのか。柔軟な対応は不要なのか。邪道なのか?

 

 

そう、思います。

 

 

残念ながら今回の棄権は覆らないとの事ですが、今後のためにも色々議論を尽くしておいて欲しいと切に願います。

  • 2016.08.15 Monday
  • 21:03

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