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時事問題・ニュース・情報

TOKIO山口達也が外せなかった仮面

 

今回のTOKIO山口達也氏の事件。

 

まぁ、すべての真実が報道される日は来ないとは思うけれど。

 

 

キスしただけで強制わいせつ罪とは、いくら有名人とはいえ重すぎる。

やはり報道できない色々なことがあったのかなぁと勘ぐってしまいます。

 

でも、SMAPの事件の時も

 

ゴローちゃんの「駐車違反にイラっとして」とか、

剛の「泥酔して公園で裸で大声だしちゃって」とか。

 

 

それであんなに叩かれたって、ってのを考えちゃうと、やはりわからないなぁ、とも思うのです。

 

 

ただ

 

 

今回の事件を起こすに至った根本原因について考えてみたときに、

 

彼には外したくても外せなかった「仮面」がある。

 

そんな風に思えてならないのです。

 

 

 

ジャニーズでアイドル界の頂点に上り詰め、地位もお金も名誉も手にしていたはずなのに。

 

これだけの成功を手にしていながら、実は自分を偽り続けてきたから、裏の自分でバランスをとるしかなかった。

 

 

いわゆる劣等感なのか、他の要因なのか。

 

 

「実直でなんでもこなす、目立ちすぎない、男からも女からも好かれる頼れる兄貴」

 

そんな仮面の下に隠れた「本当の彼」とはいったいどういう男だったのか。

 

 

 

テレビカメラの前でも、

 

仲間の前でさえも、

 

決して外すことができなかった「TOKIOの山口達也」という仮面。

 

 

 

人間はだれしも「仮面」をつけて生活しているもの。

 

彼だけが特別なわけではない。

 

 

ただ

 

 

特別だったのは

 

 

その仮面は、異様に重く、皮膚にぴったりと張り付いて、自分で自由に外せなくなっていたところ。

 

昔はそうではなかっただろうに、少しづつ取りにくくなって、いつしか自由に自分で取れなくなっていた。

 

 

彼は、「お酒」の力なくてしては、その仮面を外すことができなくなってしまったのではないか。

 

そんな気がしてなりません。

 

 

 

今回、血まみれになって無理やり皮膚から剥ぎ取られた仮面。

 

これから戦うであろう激しい痛み。

 

 

ただただ、痛みを負った全ての関係者が、少しでも良い方向へ進んでいけるように祈るばかりです。

 

 

 

その仮面、つけているときはとても苦しかっただろうけれど、

同時に必死で守ってくれていたことにも気づいているだろうか。

 

人間は弱いから仮面が必要なんだと思います。

 

強くなったら仮面なんかいらなくなるはず。

 

でも自分でとれなくなった仮面は、いつか剥ぎ取られる。

 

 

だから、そうなる前に。

 

 

 

  • 2018.05.09 Wednesday
  • 21:19

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