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Identity后淵▲ぅ妊鵐謄ティ)第五人格、人気の秘訣


話題沸騰!鬼ごっこ系ゲーム、第五人格


最近、流行っている「鬼ごっこ」型ゲーム。

 

中でも人気のゲームがIdentity后淵▲ぅ妊鵐謄ティ)第五人格

 

いったいどんなゲームなのか、気になっている方に向けて、ご紹介してみたいと思います。

 


人気の秘訣1 シンプルなゲーム構成


Identity后淵▲ぅ妊鵐謄ティ)第五人格は、人気ホラーゲームDead by Daylightと似た、

逃走と捕獲のゲーム。このゲームのスタッフ監修で作られた、元のホラーゲームよりマイルドで参加しやすい版です。

 

サバイバー側の脱出は「暗号機」の解読をし、脱出ゲートに逃れることによって達成されます。

 

ハンター側の捕獲は、「ロケットチェア」という椅子への拘束完了で達成されます。

 

逃走側のサバイバー役4名と、襲撃側のハンター役1名の、5名でのサバイバルゲームで

 

サバイバー3名が捕まる→ハンターの勝ち

サバイバー3名が脱出→サバイバーの勝ち

 

という、シンプルなゲーム構成。

圧倒的な力のハンター(鬼)役から、非力なサバイバー4名が力を合わせて脱出、というのが醍醐味。

 


人気の秘訣2 グロを排したマイルドな表現



血しぶきなどのグロテスクな表現を控え、登場キャラもどこかユーモラスで、画面は暗いけれど可愛らしい感じさえします。

ハンターに捕まっても、その後残酷な殺戮シーンなどはなく「ロケットチェアに拘束」という形での表現。拘束される途中も風船みたいにひもでふわふわ漂いながら、その椅子に連れて行かれます。全然ホラー感なし。

 

 

失神させて、風船でふわふわ浮かせて、椅子に座らせる。

この状態で一定時間拘束できれば確保完了。

 

サバイバーは人数が多いほど有利なので、確保された仲間は、早めに救出すべく攻略します。

仲間同志で使えるアイテムを駆使して助け合えます。

 

物陰に隠れたり、透明になったり、これまた過度に攻撃することもない。


幅広い層に支持されるのもうなずけます。

 

 


人気の秘訣3 心理戦


 

シンプルなゲーム構成なので、その分プレーそのものに集中できます。

結果よりも、逃げる、追う、のハラハラドキドキの心理戦が際立ち、

音や反応を頼りに手がかりを探っていくのが、一番の楽しみどころ。

ハンターもサバイバーも感覚を研ぎ澄ましてゲームを楽しみます。

カメラ機能を駆使して、自分と相手の状況を探るのがハマりやすいポイントのようです。

 

14種類のキャラも特徴があり、医師やマジシャンなどが人気のようですが、

組み合わせによって力が変わるのでチーム編成を練るのも楽しいところ。

圧倒的なハンターを攻略するには、みんなで力を合わせて工夫するのが必須。

少しづつスキルをアップさせて、いろんなアイテムを使いこなしてゲームを盛り上げていきます。

 

わかりやすく、初心者でもハードル高くないゲームで、

スマホで「鬼ごっこ」や「かくれんぼ」を楽しめる。

 

これはハマる人、多いのも納得です。

  • 2018.09.03 Monday
  • 10:19

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