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時事問題・ニュース・情報

東大王 vs頭脳王の妊娠中絶トラブル

 


眩しい天才青年たち


 

この二人の超天才、とても好きでした。

 

はにかみ屋な感じの古風な水上颯くんと、攻めオーラのイマドキイケメン河野玄斗くん。

 

 

好き嫌いで言えば、河野くんはちょっと敵も多そうかな。。。

でもカッコイイ自分を演出するのも、若者っぽくて、私は好きでした。

 

 

どちらの青年も前途有望で輝かしく、二人の同世代の息子を持つ母親としては、応援せずにはいられない存在でした。

人との繋がりって意外と近いもので、直接彼らを知っているという知り合いも、私ごときでもいて、わーすごいんだねぇ、なんて友達とも話したりしてました。

 

 

そんな彼らを撃ち抜いた文春砲に大ショックを受けた一人です。

 

なんか大体同じような時期に、同じようなトラブル。

 

 

週刊誌のゴシップごときと思う反面、文春ですからしっかり裏はとってあるはず。

全部が真実でなくても、嘘八百ではないのでしょう。

 

好事魔多し、とはこういうこと。

天才でも凡人でも、煩悩を断ち切るのは難しいのね,としみじみ。。。

 

 


犯罪ではないけれど・・


 

二人とも、何ら罪を犯した訳でもなく、若者の恋愛沙汰においての小さなトラブルでです。しかしながら、彼らの経歴やタレント活動においては、イメージのガタ落ちは免れない事。

 

最初に河野くんの記事が出た前日に、ネプリーグに二人揃って出てて、豪華やなーと思って見てましたが、

翌日に状況一変。

 

 

やっちまったな、げんげん

 

やっぱり水上くんみたいな控えめな方が信頼できるな、なんて乗り換え宣言みたいに話してました。

「河野とか大嫌い。絶対友達にならない」とか言ってた次男に先見の明があるな、なんて思いつつ。

 

 

しかしまさか水上くんにも同じようなことが起きていたとはびっくり!

そして、あんないい人そうなのにと、バイアスかかって大ショック。

 

 

文春の記事が全て真実だとすると・・・

 

 

むしろ水上くんのがひどいかも。

 

 

河野くんのは、いわゆるワンナイトの関係。

飲み会の後で、そのまま・・。

お互い愛情はないでしょうし、むしろ女性の方にズルさを感じます。

それで責任とれとか、ちゃんと付き合えとか、怖い女に引っかかったなと。

何とか女性をなだめて、丸く収めようとした彼の行動は正しかったと思います。

彼女が産んじゃったらどうしよう、という恐怖心から自己保身に走ってしまったのでしょうけれど、悪人かと言えば、

そうは思わない。

 

あるのは、うら若き青年にはキツイ有名税を支払った感のみ。

 

 

しかし

 

 

水上くんのは、3年も付き合った彼女!

子供ができるという可能性は常にあった訳で、真摯にお付き合いしていたなら、例え結婚が視野になくてもそれなりの対処をすべき相手じゃないのかと。

 

なのに、逃げ回るとは何というチキン!!!

本当にそうなのなら、ですけど。

お互い愛情があってお付き合いしていたんなら、彼女だって産ませろとか無理は言わないでしょうに。

逃げ回ったりせずに、嫌なら嫌でしっかり伝え誠実に対応すべき案件。なので水上くんのはちょっと理解に苦しむ行動です。相手を信頼していなかったのかな。

 

そもそも全く愛情はなかったのかもしれませんね。

 

妊娠を仄めかされて、冷めてしまったかもしれないけど、逃げるのは卑怯。男気がない。

 

男性ではないので、女性に妊娠を告げられた時の精神状態はわかりませんが、困惑しようと動揺しようと言い訳にはなりません。

 

ましてや、あれだけの優秀な頭脳をお持ちの二人、自分のとった行動の結果を推定できないはずはないし、残念です。

 

女性側の非を問う声もありますが、私はそれはあまり思わないです。

多少の下心、弱さがあったとは思うけれど、言いにくい所も実際あったと思うのです。

二人とも、文春側と金銭の授受はあったと思いますが、お金目的で彼らを売ったとは思えない。

目的は懲罰かと。

 

中絶という痛みを負ったこと、そして大切に扱われなかったことへの不満。

これらが文春へのネタ提供に踏み切らせたのではないかと思います。

女性は理屈ではなく、共感を望むもの。

彼女らの痛み、不安に共感し、取り除いてあげなかった。

 

青年たちはここの認識が甘かったゆえの暴露となったと推測します。

 


みんな悩んで大きくなった!


 

年頃の息子を持つ母親目線で言わせていただくと、

 

今後も、優秀な遺伝子を求めて、魅惑の遺伝子ハンターが近寄ってくると思うので、気をつけてね、と言いたいです。

 

娘がもし相手だったとしたら、という目線で言わせていただくと、

 

産んでも産まなくても、女の方が何倍もの痛手を受けるもの。どうか自分を大切にしてと言いたい。

もし、娘が遺伝子ハンターになりかかっていたら、多分こういうでしょう。

「子供は遺伝子という種だけでなく、育て方も大事な要素」

一時の感情に流されず、命を育む母性を持って生まれたのだから、どうか大切に。

 

 

微笑ましく思っていた二人の青年の、思わぬ女性トラブルに、ついつい母親ゴコロが動き出してしまいました。

 

二人とも、しばらくバッシングを浴びて苦しいとは思いますが、このトラブルの真の原因を認識して改善し、今後の人生がこれによってさらに良い方向へナビゲートされていくよう、祈っています。

 

自分とこの息子たちには、到底言えそうにないけど、ね。

若気の至、色々気をつけてくださいね、男子諸君!女子諸君!

 

 

 

  • 2019.07.11 Thursday
  • 10:25

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