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スポーツ・レジャ−・ゲーム

2019 激アツ夏の高校野球が終わってしもた。。。

 

夏が終わった・・・

終わっちゃったよぉぉぉ〜!!!

 

ああ、寂しい限り。

 

そして履正社のみなさん、おめでとうございます!

 

見事な勝利。隙のない守備に素晴らしい打線。

星稜をちょっと応援してましたが、一枚上手でした。

 

 

しかし、今年も素晴らしい高校野球でした。

 

ああ、清々しい。若さを見せつけてくれてありがとう。

 

心の中を何度も澄み渡る風が爽やかに吹き抜けました。

 

奥川くんの笑顔、閉会式での泣き顔。

球児たちの表情に一喜一憂しまくりで、超楽しみました。

そして、終わった後の熱闘甲子園でのリラックスした表情と、若者らしい屈託無い笑顔。

 

どんだけ爽やかなんだよ、もー!!

おばちゃんは幸せだったよ、もー!

 

っていうか、他の高校球児たちも、みんな爽やかな笑顔と泥と汗と涙で汚れた顔と、何もかもが眩しすぎるんです。

 

智弁和歌山戦の黒川くん、去年の逆転負けに雪辱を果たした星稜ナイン。

そしてその星稜にリベンジした履正社ナイン。

強豪チームのしのぎあいは、本当に超高校級。

どんだけ練習してきたの?どんだけいろんな我慢をしてきたんだろう?

あなたの人生のどれだけを注いで今日まできたの?

想像しながら、強豪ナインを味わいます。

 

でも、私は予選の試合も大好きです。

そこまですごくなくても、一生懸命に部活をやって、1個でも多く勝つために奮闘しているチームの一つ一つを全部応援してました。やる気なさげな?超弱小チームだって、立派な高校球児。やる気と努力が足りなくても頑張って続けているのです。すごく微笑ましく見てました。普段から、サボってんなこのこ。あー、こんなフライもとれん?週一くらいしかやってないな?投球フォームも打撃フォームも突っ込みどころ満載です。

 

 

そして

 

今年強く感じたのが、フェアプレー精神の普及ということ。

いつぞやの仙台育英的なアンフェアなプレーの減少のみならず、人間の成長の舞台としての甲子園、そのための一つの方法としてのスポーツ、その中の1種類としての野球。

 

そういう精神がひしひしと伝わってきて、過去よりも今、そして今よりも未来がよりよい方向へ進んでいくって感じることができて、日本の素晴らしい面が強調されて、進歩しているのを実感。

 

野球以外のスポーツも、スポーツ以外の事でも、若い子達が、より良い未来へ進んでいけるような道筋が見える。

 

 

すごく幸せな瞬間でした。

 

色々な問題を少しづつ改善して、賛否両論の高校野球が、これからも繁栄の道を続けることを願ってやみません。

甲子園後も続く球児の人生の糧となる、そんな野球になっていってる気がします。

 

 

確かにね、野球部員の素行が悪い点も実はよく知ってます。

近場にいっぱいいたんで^ ^

 

でも、

 

それを凌駕するような、素晴らしいものが沢山ある。

若さと純粋さにしか表せないものがある。

 

だから好きです、高校野球。

 

 

来年に向けて、もう準備が始まっているはず。

 

また、暑い夏を待ってます。

 

素晴らしい景色をありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2019.08.23 Friday
  • 13:12

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