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自己啓発・精神世界

仮面のない人生を歩む。人間失格から成長したのか?

太宰治の「人間失格」。

初めて読んだとき、「やだ、自分のことじゃん。」って思った人も
多いでしょう。私もそんな一人だった。

本当の自分じゃない、ペルソナで生きてる自分を客観的にみてるさめた自分がいた。で、それが自分だけじゃないってことに気づいた。

そしていつからか、そんな仮面を面倒に思うようになった。
それは思春期を過ぎて、もう他人の評価なんかどうでもいいと思えるようになったから。

今思うと、自分に何か自信をもったのかもしれない。それともただ、面倒くさがりだったからか。

今はもう、怖いくらい仮面のない人生を生きている。

なので、そういう面ではあまり疲れない。あまりストレスを感じない。
だけど、その分周りの人にはストレス与えてるのかな?

いいような?悪いような?

人間年を重ねると、だんだん自然体になっていくものなのかな?それとも逆にペルソナを増やしていく方が多いのだろうか?

初めて太宰を読んでから、はや20余年。私は進化しただろうか。
 
  • 2009.06.18 Thursday
  • 19:30

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