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w closet×JUGEM

ガーデニング・動植物

アブラムシ退治の裏技・ガムで絡め取る!

ガーデニングをやると、必ずついて回るアブラムシとの戦い。

基本は数が少ないうちに手で撃退する、なんだけど、どうしても大繁殖してしまうもの。
今年もやつらは来た!
大物野菜は必死の防衛が利いて、いまだ繁殖はさせてない。
しかし、いちごだのパセリだの放置気味のは、こっぴどくやられ放題。

もうめんどうになって、子供に任せることに。

皆殺しにしてきてハート

って頼むと、毎回すごくうれしそうに退治してくれる。
手でつぶしたり、水をかけたり、針でつついたり、色々な方法で楽しんでいた様子。

そんな我が息子が、面白い退治法を発案。

なんと、チューインガムで退治するのだ。

「お母さん、今までで最高のやり方だよ!」と興奮気味に語る息子。

かみ終わったガムでアブラムシをペタペタやると、粘着して面白いように取れるそうだ。で、一回くっつくとアブラムシはとれない。しかも一気にがばっと取れる。

なるほど!

で、早速私もやってみた。

これ、すごーく取れる!!


手でつぶすには面倒な数のアブラムシもペロっとくっつく。とれたらそのままガムに巻き込むので何度でもイケル。しかも葉っぱや茎にはガムはつかないのだ。

ただし、若干手にガムがつく汗
手でつぶしてアブラムシの汁がつくのとどっちがいいか、って感じ。
でも、家庭菜園レベルならかなり有効かも。
 
  • 2010.05.26 Wednesday
  • 11:38

ガーデニング・動植物

今年のベランダ菜園

今年はミニトマト以外にも色々植えて、収穫を目指してます。

ということで、他の野菜も紹介しまーす。

今年初挑戦のナス
なす

一番花がもうすぐ開きます。


同じく初トライのさつまいも
さつま

よくわからないことだらけなので、とりあえず元気よく育ってくれればいい。

二回目のじゃがいもじゃが

この子がイマイチ元気がない。さつまいもみたいに葉っぱが生き生きしてないんだよね。やっぱビニール袋が気に入らないのか??暑いのかな?

そんなこんなで、まだ何種類かある野菜と、それぞれの成長をアップして行きたいと思ってます。

  • 2010.05.21 Friday
  • 10:25

ガーデニング・動植物

今年のミニトマト

今年は張り切ってベランダ栽培しております。

仕事をやめたので、ゆっくり植物を眺める時間ができたから。

やっぱ好きだなぁ、これ。

超心安らぐ〜ハート

でもって、トマトトーンもいっぱい残っていたので、バシバシ引っかけてやりました。

現在のトマトはこーんな感じ。

ミニトマト10



ジャスコで78円で叩き売られていた、どうってことないミニトマトだけど、ずいぶん立派に育ってくれてます。

ずいぶん早めに摘芯しちゃったので、背の低いミニトマトだけど、その分枝が太いし、わきめがしっかり出てたくましく育ちそうです。

ミニトマト10−1


  • 2010.05.21 Friday
  • 10:09

ガーデニング・動植物

東京のど真ん中でも、虫の声で季節を感じるんです。

いつの間にか、虫の声が変わってる。



東京のど真ん中だっていうのに、結構聞こえてくる虫の声。

春が過ぎて、セミの第一声が聞こえてくると、ああ、夏が始まるんだと感じる。



そして、夏休みが終わっても、いつまでも鳴いてるセミがいると、もう夏は終わってるのに大丈夫かー?なんて余計なお世話をする。彼らのカレンダーのほうが、人間のより、ずっと正確な季節を刻んでるのにね。

つくつくぼうしの声が聞こえてくると、間もなくコオロギ達の声が夜を彩る。

絶妙にバトンタッチするから不思議。

気がついたら、夜は一斉に秋の虫の大合唱。本格的な秋の訪れを感じる。

そして、今。

大合唱が止んで、あちこちで始まるソロ・コンサート。

なんていう虫なんだろう?よくわからないけど、寂しそうに鳴いてます。

いよいよ冬が始まるのかなー?まだ早いんじゃない?ってまた余計なお世話
しちゃう私。

彼らの暦は、実に正確に季節をなぞってるんだから。

秋が過ぎ去ろうとしてる。
 
  • 2008.10.10 Friday
  • 12:00

ガーデニング・動植物

キンモクセイの甘く優しい香り

最近、外を歩くとほのかに香ってる優しい香り・・・。

おかげで、何気ない外出がとても気持ちよいのです。

そう、これって、キンモクセイの花の香り。

マンションの植栽にやたらよく植えられてるキンモクセイが一斉に
オレンジの花を咲かせているのです。

うちの近くはマンションだらけなんで、キンモクセイだらけハート

キンモクセイっていうと、「トイレの芳香剤」の匂い
ってイメージがあるけど、ごめんね、キンモクセイ

実際の香りは、ほんのり甘くさわやかです。
風にのって、ふんわり香ってくると、すごく幸せな気持ちになります。

ありがとう、キンモクセイ花


 
  • 2008.10.08 Wednesday
  • 10:30

ガーデニング・動植物

クマゼミが関東にも結構いる!

めっきり涼しくなっちゃって、もう秋って感じですね。
セミの声も少ない。。。




これ、ちょっと見づらいけど、うちの子がとってきたクマゼミです。
マンションの壁にくっついてたそうです。ミンミンゼミみたいな透き通った羽で、しかもガタイがいい!のが特徴的な外見。
去年くらいから、自宅近くで、アブラゼミでもミンミンゼミでもない、クマゼミの声が聞こえてました。私は「間違いない!絶対クマゼミ」と確信してましたが、いかんせん姿を見てないので、もどかしく思ってました。

念のため補足しておきますが、クマゼミは一般に関西、九州といった西日本を中心に生息しているセミで、今まで関東では珍しいものでした。

独特のなき声で、私には「シャワシャワ」って聞こえます。アブラゼミのジーっていう声とは全然違うので、すぐわかるんですよ汗

前に、兵庫県の主人の実家近くの公園に行ったとき、普段の聞きなれた声と全く別の「せみ時雨」にびっくりしたことがありました。

どうやらこの近くに住み着いて、代々羽化してるようで、去年もおととしもこのクマゼミの聞きなれない声を聞いてます。ただ、近所の公園とかでは、声も聞かず、もちろん姿もないことから、この近くではうちのマンション付近でしか繁殖してないように思います。少し離れた場所ならいるのかな?

いずれにせよ、これから繁殖範囲広まっていくんだろうな。

去年あたりにニュースでもやってたし、これも温暖化の影響か?
子供的にはいろんな種類のセミがとれて楽しいんだろうけどね。
ちょっと複雑な気持ちです。
  • 2008.08.22 Friday
  • 12:51

ガーデニング・動植物

セミの羽化



この季節、毎年のようにセミの羽化を観察するようになりまして。

写真のような脱皮してセミになっていく瞬間を子供と楽しく観察。
逆さまに抜け出て、見事に腹筋運動して殻につかまるのは、力強い生命力を感じます。

ただ、毎年捕獲する量が増えちゃって、最近はこのありさま。



いったいどんだけみりゃ気が済むのか???
と思いつつ、好きものの私は一緒に採っちゃうんだけどね。

しかし、このように
きれいなセミに全員羽化できるわけでなく。

羽化失敗汗

のヤツも毎回、2、3匹出る。
色々調べた結果、一番の原因は幼虫の足の損傷のようです。

出てくるときや、もしくは捕獲時にちょっと傷つけてしまった。また、木に登るときに失敗して落下した際にできた小さな傷。これらの傷が、正しい羽化の妨げになってしまうらしい。

昨日は15匹中、3匹が羽化に失敗。

どんな様子だったかというと、
 ̄化途中に、抜け殻からできれずに引っかかって、結局出れなかった。
羽化後、羽根を伸ばしている最中に落下、よく見ると、足が一本損傷していた。その後、体から青緑の血?みたいのを出しながら歩き回っていた。
翌日、形はきれいに成虫となっていたが、飛べなかった。
M鎮遒里泙淬θ蕕擦此

今までの経験で、羽化の途中で失敗、体がひっかかってしまっているような状態のセミは、殻を切って身体をだしてあげても、出やすくしてあげても、結局飛べるようになったことは一度もない。

必死で外科手術?して助け出そうとしても無駄だった。自然は厳しいものだ。一箇所でも体が引っかかったら、もうダメなんだ。

ただ、何度登っても落っこちてしまう、そういうセミはカゴ(つかまり易い状態の格子状とかのヤツ)にいれると、うまく成虫になれてることが多々あった。

うまく登れないセミはカーテンなんかにつけてほっとくと、落下して、裏向きのまま死んじゃうことがあるので、何度か落下している場合は、無理なくつかまれる状態を用意してやるといいかも。
 
  • 2008.08.08 Friday
  • 15:28

ガーデニング・動植物

ウチのやもり

最近子供がはまっている、トカゲとり。

トカゲといっても、実際はカナヘビ。茶色くてザラザラしてるほうです。
このカナヘビは結構採りやすく、みんな何匹も捕まえてるんだけど、

うちにはヤモリがいるの ハート 自慢

この子です。


実は私、こういう爬虫類系は好きじゃなくて、
「早く逃がせ」「捨ててやる」「気持ち悪い」とか散々けなしてました。

が、ヤモリは幸運のシンボルと聞いて、態度一変!

「お母さんが大事に育ててあげるから」と子供の手を押しのけ、熱心に面倒みてる今日この頃。

そういえば、ヘンな爬虫類型のアクセサリーとかみたことあった。外国でも日本でも昔から大事にされてきたありがたいものらしい。ハワイではゲッコーって、有名なラッキーチャームなんだとか?
知らんかった汗そんなありがたい生き物だったとは!

ということで、ヤモリちゃんの好物、コオロギその他、夜行性の昆虫を捕獲、環境も整えて、快適な住まいを提供しております。

ただこの子、捕獲の際に傷ついたのか、シッポがきれてるし、片目が白く変色してるし、足の吸盤?にも損傷がある。

しかし裏からみると、とってもかわいいお手手なの。


どうやらヤモリは脱皮がヘタ?らしく、うちのも2週間以上たってるのに、まだ皮がつきっぱなし汗

ひっぱってむきたくなるけど、ぐっとがまん。

石にへばりついて、変色する姿も最近はかわいいと思える。




昨日採ってきた、新鮮なチビコオロギの姿が見えないところをみると、ようやく食べてくれたのかな?昼に動くバッタなどの昆虫は食べてくれなくて、絶食気味だったもんだから、心配してたんだよ。

早く元気になってね。

ほんとは、逃がしてあげたい気もする・・・。
  • 2008.07.17 Thursday
  • 10:09

ガーデニング・動植物

今年のミニトマト

今年はミニトマトを植えてみました。

フルーツイエローっていう、黄色いの

yellow


と、普通の赤いやつ。

前半結構寒かった?ので、あまり害虫がつかなかったけど、

まるでぶどうのように?実がつきまくってたわわだった。

mini-tomato

トマトトーンは使わなかったけど、この実付きのよさ、さすがミニトマトはラクチン!!

でも、いくつか色付いて、収穫し始めたころから、ちょっとづつ葉が黄色く変色し始めた。たぶんウイルス。

水をあげすぎたかな?ちょっと水切れすると、死にそうになるので、わさわさやりすぎたのが敗因だろうな。

でも、植物が元気よく育つ姿はいいね。すごく幸せな気分だったな。

次は何植えよっかなハート




  • 2008.07.07 Monday
  • 16:21

ガーデニング・動植物

珍しいたんぽぽ2

watage

珍しいたんぽぽのその後。

見事に2つともわたげのフワフワたんぽぽになりました拍手

しばらく観賞したら、ふーって飛ばしてあげましょ汗

  • 2008.05.26 Monday
  • 10:06