Calender

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

Recent Trackback

w closet×JUGEM

ガーデニング・動植物

初夏のセミと晩夏のセミ

昨日は台風の影響で終日荒れ模様。そんな悪天候にもめげずにセミの声がよく聞こえて驚いた。

東京は降ったり止んだりだったが、ちょっとでも雨足が弱くなると、いっせいにミーンミン始める。で雨風が強くなってくるとしばらく休む。また弱くなってくるとジージー、ミンミン。おかげで部屋の中にいても今、雨風が強いのか、弱いのかよくわかった。

たった1週間の命、台風ごときでじっとしてなど居られないのだろうか?あっぱれだぞぉ!!そうだよね、1週間の間に相手をゲットしなければいけないんだもん、必死だよなぁ。アチコチのチビの目をかいくぐって子孫を残すには雨の日はチャンスかも?!

まぁ夏の終わりのセミは、初夏のセミに比べて基本的に図太い!初夏のセミを捕獲するのは結構難しくて、慎重にやらないとアブラゼミでさえ、あっさりにげられてしまう。ところが晩夏〜初秋になるとあせっているのか、必死で鳴いていて、網をもって近づいてもあまり逃げようとしない。鳴かないメスなんかは微動だにせず網に入ってしまう。ときどき「死んでるのか?」って思うくらい反応がない。まれに樹にとまったまま死んでるのもいるが、近づいてもにげない晩夏のセミは、チビでも面白いようにとれる。背が届けば網なんかいらない。



いったいこの差はなんなんだろう?

単に人がセミに興味を示さない時期になると、逃げる必要がなくなるってだけなのかな?でも1週間しかいないセミに学習能力があるとは思えないし、気温や湿度の変化で反応が鈍ったりしているのか?理由はわからないが、そんなこんなでどうもセミの鳴き声は切羽詰まっているように聞こえてしまう今日この頃である。つくつくぼうしに鳴かれると、さらに切羽詰まる度アップ!!

ゆっくり鳴くつくつくぼうしも出てこないかなぁ???ちなみにヤツは逃げ足めっちゃ早い!捕まえると「採ったぁっ!」って自慢したくなりますグッド
  • 2005.08.26 Friday
  • 20:38

ガーデニング・動植物

カブトクワガタ採集・結果報告

いやー、このシーズンの山梨の森はすごかった〜!



初めての夜間採集にもチャンレンジしたが、同業者?の多さにのけぞった!

みなさん、手に手に懐中電灯をもって、夜の森をウロウロ。木の幹を照らしてあるいているので、すぐに採りにきたんだってわかる。うちは結局カブクワ採集の成果はゼロ悲しい。地元の人いわく、もうピークはすぎたとのこと。クヌギもコナラもヤナギもたくさんあり、それぞれ樹液も出ていて、条件は整っていたが、肝心のカブクワの姿はなし。

唯一お見かけしたのは死骸と灯火採集時に飛んでたカブちゃんのみ。自動販売機の明かりとか期待してたんだけどなぁ。公園の外灯もダメだった。うーん、ここまで惨敗するとは!カナブンやスズメバチはたくさんいて、そういうとこに夜行けば絶対採れるとのことだったが、子連れで森に入るのは相当怖い〜!!!だって懐中電灯つけてるだけで、色々なのが突撃してくるんだもーん冷や汗!!

夜間採集は大人がメインだが、夏休み中とあって、家族で暗い森に入っている子もたーくさん。しかもみんな半そで半ズボン。蚊にさされたり、毒虫にかまれたりしたら大変だよぉ?いっとくけど、普通の虫よけスプレーなんか効かないよ?ベープやアースの携帯虫除けだって全然ダメ。一番効果があったのは蚊取り線香!!コイツは効果絶大です。


うちは夜間採集もしたが、メインは日中の採集。しかし有名な採集場所の木はみんなヒドイ状態!根元をほられ、幹に傷をつけられ、皮をめくられ、エサの入ったパンストなどが木につけっぱなし。夜間に100人くらいは集まっている!という話だから、中には心無い人もいるのだろう。しかし、心が痛んだよぉ〜。そういう森は日中入っても、あまり生き物の賑わいを感じない。日中クワカブの採れるとこは、蝶々やハチ、その他のいろんな昆虫が集まって樹液をすっててにぎわってる、人気レストランみたいな木。前に採集したのはそういう木がたくさんあるとこであった。しかし今回同じとこにいってみたら、きれいに整備され虫もすくなく、当然案内してくれるタテハもいない。夜間の方が簡単なのはわかっているが、日中に採りたいなぁ。願わくばチビにとらせてやりたいなぁ。今回収穫はゼロだったけど、たくさんの森をまわったので、次回に生かそう。
  • 2005.08.09 Tuesday
  • 13:05

ガーデニング・動植物

カブトムシ・クワガタ採集

週末に山梨に行くぞぉ!



表向きはぶどう狩りだが、裏目的はクワガタ、カブトムシ類の採集なのだ。あー、楽しみだぁ楽しい



しかし今日テレビでヤマヒルの特集をやっていた。ああゆうヤツ、なんかみたことあるぞぉー?かまれて血を流したことはないが、確かにみたことがある。あんな悪いことをする怖いヤツだったのかぁ。気をつけなければ!!だいたいクワカブのいるとこは気持ち悪いかったり危ない生物が多いので十分気をつけている。



去年うまいこと採集できたノコギリクワガタのペアのいた森は、ほとんど薬剤が散布されていないようで、桜の木なんかには見たら気絶するほどの毛虫、しかも多種のオンパレードだった冷や汗風が強く吹いたり、子供の網がひっかかりでもしたらドエライことになったに違いない。またその前にとったカブトムシは、実家の近くの民家に生えた、大きなクヌギ。樹液がだらだらで、遠くからでも甘酸っぱい匂いがただよっていた。が、そんな好条件の木、カブト以外ももちろんいっぱい来店中であった。


なかでもスズメバチには参った冷や汗



長男は、おばあちゃんと一緒にスズメバチご来店中の木にぐいぐい近寄って、つっついたりなんだりして見事に採集。しかし、見ている方は気を失いかけていた。だって、いくらお食事中でご機嫌とはいえ、相手は大きなスズメバチ。しかも警備役?みたいのが離れてみているジオにもブンブン威嚇してくる。カチカチっていう威嚇音は発されなかったが、いつ攻撃されてもおかしくなかった。下の子を抱いていたので、長男のそばにいけず、チビを守りながら、長男の無事をひたすら神に祈った。頼むから二度とこんな危険なマネはしないでくれ、とおばあちゃんに頼んだが、


大丈夫よぉ〜。みんないっつもやってるんだから」の一言で終わり。



全く命しらずなばあちゃんだよぉ〜。
思えば、ひいばあちゃんにあたるジオのおばあちゃんもヒルが悪い血を吸ってくれるとかって、気軽に肩にヒルのっけてたような??あれもヤマヒルだったのかなぁ??よくわかんないけど、うちの家系は昔からワイルドだったんだなぁ拍手。なるほど、ジオもこうなるわけだ、納得グッド
  • 2005.08.02 Tuesday
  • 21:34

ガーデニング・動植物

スジエビくんその3 さよなら。急逝したスジエビ

いったいなにがいけなかったんだろう!?






昨日まであんなに元気にしていたスジエビくんが急逝してしまった悲しい

今朝、水槽をのぞいてみたら、真っ白になったスジエビくんが水底に仰向けになっていた。

昨日、暑かったせいだろうか?
ぞれとも金魚を食べ過ぎたのがいけなかったのだろうか?
それともえたいのしれない、変な害虫をたべさせたのがいけなかったのか??

朝真っ白になった体は、死んでから長い時間の経過を感じさせるものであった。よくよく死因を調査し、今後同じ過ちを繰り返さないように気をつけなければ。。。深く反省。。

思えばスジエビくんがきてからというもの、水槽をのぞくのが日課となった。初めはほかの魚のちょっかいだしてないか心配でみていたが、だんだんスジエビくんの面白さに惹かれ、スジエビくんを見るために水槽をみるようになった。沼エビがよかったなんていってごめんね。。君はイイヤツだったよ、スジエビくん。今まで楽しませてくれてありがとう。最後に、君の体はザリガニにあげたよグッド。最後まで役に立ったよ。さようなら、スジエビくん悲しい。。。
  • 2005.07.28 Thursday
  • 17:30

ガーデニング・動植物

スジエビくんその2 金魚を食べる

緊急事態発生ピピピ


先日採集した金魚が弱っているところを、スジエビくんが猛攻撃!

あわてて別の入れ物によけたものの、既に手遅れ。金魚ちゃんはもう瀕死の状態。悩んだ末、ゴミ箱にすてるよりは、スジエビくんに食べてもらったほうが、本望だろう?と思い、もとの水槽に入れた。そしたら、待ってましたとばかりに、金魚を水底へ引っ張り込んでモグモグと食べていた。

まだ小さなスジエビくんは、なかなか一気に食べられない。が、透き通ったお腹に金魚の赤い体の一部が見える。確実に食べている。かわいそうだが、仕方ない。スジエビくんは肉食、残酷非道なわけでもないのだ。食べられそうなお魚が見つかって喜んでたべているのだ。スジエビだけではない。タニシやら他の金魚もつっついたりして食べているようだ。こうしてみんなのエサになってお魚は消えていくのだろう。

しかし、今までなんだかんだで同居しつつも他のお魚を食べたりしてこなかったスジエビ君が、堂々と金魚を食べているのをみるのは、ちょっとキビシイ。。。ショック
  • 2005.07.27 Wednesday
  • 19:44

ガーデニング・動植物

スジエビくん 多動症のスジエビが想像以上にめっちゃ可愛い



先月採集したスジエビが面白い!





ちょこまかちょこまかと動いて、人間なら間違いなく多動症と診断され病院行きだろう。

最初は藻を食べてくれるという沼エビと違うと知ってがっかりしていた。しかも肉食で小さい魚を食べちゃうと聞いて捨てようとさえ思った。でも食べられるエビで結構おいしいらしいので、もう少し大きく育ててやろう!(鬼ばばみたいか??)と思い水槽に入れてやった。

ところが予想に反してコイツがかわいくて面白いのだ!



メダカや小魚と今のとこ仲良く?暮らしている。何を食べているのかよくわからないが、メダカのエサになるようなものならなんでも食べている。アブラムシやらイモムシの小さいのやら、小さなハサミを使って器用に、しかも大急ぎでせわしなく食べる。市販の金魚のエサみたいな固形の浮き餌もジャンプ!しながら食べる。水面に浮くことはできないが、浮いてるのを採りたいらしく、必死で近くの水草からジャンプしてかき集めて口にいれている。でもってスジエビくんは透明なので、食べたものが全部丸見えなのだラブ。どれくらいで消化するのかしらないが、とりあえず口にいれると、お腹のなかに入っているのが見える。いやー、掃除機のゴミが見えるタイプが売れるっていうのがよくわかるぞぉ?!


エサが少ないときは、メダカも金魚も、スジエビ君もみんなイライラしている。で、エサを蒔いたとたん、激しい争奪戦が始まる。スジエビくんも普段は水底にいるようだが、水面にすっ飛んでくる。でもってさきにエサを食べている魚をハサミでつっついてどかして、エサをゲットしている。神経質な魚は具合が悪くなるというほどの、多動ぶりを発揮するスジエビ君。不器用な生き様が妙に微笑ましくて最近お気に入りである。


 
  • 2005.07.25 Monday
  • 14:15

ガーデニング・動植物

マン盆栽

マン盆栽 って知ってます?


写真は「たべごろ」っていうタイトルの盆栽です。

最近初めて知りました。要するに盆栽に人間のフィギュアを配置して遊んじゃおうってこと。そんな楽しいことしている人がいたとは拍手!盆栽なんてご隠居の楽しみでしかないと思っていたが、最近の盆栽事情はちょっと違うみたい。なかなか芸術的なのが多くて面白いぞぉ。まだ見たことない人は是非見るべし!

なかでもマン盆栽は、画期的だ。基本的に植物しか許されそうにない盆栽の鉢に人形を置いちゃうって発想がすごい!しかも木を切ってたり、実を採ってたり、なるほどー、と感心する配置。おじいちゃんの盆栽にイタズラしちゃったような罪悪感を感じながらも、眺めてるとなんか楽しい。そのうち動く生物なんかも配置されたりして!?妄想がふくらむぞぉ、ふざけてるんだか、マジメなんだか?!どっちなんだぁ?マン盆栽!
  • 2005.07.11 Monday
  • 12:05

ガーデニング・動植物

トマトトーンその4 トマトトーンは農薬!?

ガーン!トマトトーンに関してこんな記事がぁ〜!冷や汗

 

 



「トマト類は直径3cmを境に普通のトマト(ミディトマトを含む)と、ミニトマトに分けられました。理由は、小さなミニトマトは重量に比して表面積が多くなるため従来の農薬残留基準では問題があるとのことです。その結果、今までトマトの適用で使えた農薬が使えなくなり、使用可能な農薬が激減してしまいました。トマトトーンもそのひとつです。法律上は「全ての農薬使用者」になっていますので、家庭菜園も例外ではないのです」



えーっ、トマトトーンって農薬扱いなの?!




せっかく今日結論としてミニトマトにはいいんじゃない?なんて言っちゃったのになぁ。

「貴様ミニトマトにスプレーしただろー!?」ってタイホ(^^ゞされる心配はないだろうけど、こう言われちゃ、トマトーンはお勧めできません、とほほ。もう買っちゃったのにぃ、残りのトマトトーンはどうりゃぁいいのさー!今のトマトにはミニにも中玉にもみんなスプレーしっかりしちゃったよぉ〜ん!

 

!ええい、せっかく高いお金出して買ったんだし、みんなスプレーしたる!ジョギング悪いもんじゃないよねぇ〜!!!?

 

 

  • 2005.06.13 Monday
  • 22:35

ガーデニング・動植物

トマトトーンその3 摘果するなら不要じゃないの?

トマトトーンの使用結果は前回の報告通りである。


詳細は
http://yaseijin.oops.jp/ririko.htmlをみてくれいっ。


ベランダで栽培中のトマトの様子を随時アップしてます。


今回はトマトトーンの使用と摘果について考えたい!張り切ってスプレーして、たくさんの収穫を目指したのは良いものの、いざたくさんの実をつけた枝をみると、いかにも重そうで、しかも窮屈そう。果実などでは必ずや摘果を行い、ひとつの実が大きく立派に育つように他の実を摘み取る。トマトもおそらくその方が良い実を収穫できるのだろう。


しかし、せっかくトマトトーンを買ってたくさんの実がちゃんとつくように投資したのに、摘果はつらい。

サイトの画像をみていただければ分かるように、ひとつの枝に10個近くの花が隣接して咲き、そのすべてに実がつくとあっという間に隣どおしがぶつかって、成長に支障がでる。まぁ、それでもほっとけばなんとかなるのかもしれないが、重みで枝が折れる危険性も高まるし、病気というか、ぶつかったところからの腐敗の可能性も高まるだろう。そう思うと、やはりいくつかの実を捨ててしまいたくなる。そんなことなら、張り切ってトマトトーンなどしなくてもかったかも?なんて思うと切ない。。



成長が早まるという効果はとてもありがたいが、実の数が増えても実のところ、そんなにありがたくはないなぁ。中玉以上の大きさのトマトにはトマトトーンは必要なかったかも?ミニトマトなら鈴なりでも隣どおしぶつかるほど大きくならないし、花の間隔も結構あるので、むしろそちらに適した薬剤なのかもしれない。まぁ、うちは両方あるのでいいのだが。散々迷った末の購入だったので、劇的効果を期待していたため、やや期待はずれの感を否めない。なんかホームページでもブログでも意見が定まらないが、ここで結論!


ベランダ栽培でトマトトーン700円は高い!


ベランダで栽培してる程度のトマトには必要なし!(昨日と違う意見でごめんなさい!)
ジョギング早く食べたいよぉ〜ん!早く赤くなぁーれラブ

  • 2005.06.13 Monday
  • 12:56

ガーデニング・動植物

トマトトーン使用結果報告 結実の割合は同一だった

ベランダのトマトの実がどんどん大きくなってきました。



そろそろトマト用成長促進剤「トマトトーン」の使用結果報告してもいい頃。
トマトトーンをスプレーした苗2本と、してない苗2本を、ほぼ同じ条件可において、その効果を検証してみた。


結果、開花数に対する結実の割合はほとんど一緒、変わらない結果であった。



ただし、その後の実の成長具合は随分差がでてきた。どちらもまだ赤くはなっていないが、トマトトーンをスプレーした方は、実がツヤツヤでヘタも茎もがっしりしているのに対し、していないほうは、全体的にほっそりしていて元気がない。成長も遅い。これはトマトの木全体部分ではなく、実がなっている部分の話である。

結果、1本700円のスプレー剤を買う価値があったかどうかというと、あったと思う。今までのトマト栽培で、たくさんの実をつけながら、収穫前に数多くダメにした経験から、なんとかはやく確実に収穫したいと切に願ってきた。儲けるためではない家庭菜園とはいえ、せっかく育てた野菜がちゃんと収穫できないのは悲しい。少しでも良い結果を得たいものだ。連作障害の出易いトマト、来年はつくるかどうかわからないが、とりあえず今年はとびきりのヤツが大量に収穫できそうだ!ジョギングうふふ。
  • 2005.06.10 Friday
  • 10:45